介護施設の修繕、どこに頼めばいいか分からない方へ

お困りごと

介護施設の修繕、
「どこに頼めばいいか分からない」を解きほぐす

浴槽が止まった日に、まず何をしたか覚えていますか。多くの施設長が答えるのは「請求書を探した」です。修繕そのものより、誰に頼むかで時間を使っている。この状態がなぜ起きるのかを、6つの困りごとに分けて整理しました。

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いま困っている箇所があれば、写真を1枚お送りください。その場で判断できることがあります。

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なぜ「どこに頼めばいいか」が分からなくなるのか

介護施設の設備は、住宅よりも種類が多く、しかも所管する業者が分かれています。浴槽はメーカー、給湯はガス会社、壁と床は内装屋、外壁は塗装屋。一つの建物の中に、5社も6社も関係先があります。

加えて、前回頼んだのが3年前ということが珍しくありません。担当者が代わっていたり、会社が変わっていたりする。そこから調べ直しになります。

図1|設備ごとに分かれている所管先
設備一般的な所管先連絡先が分からなくなる理由
特殊浴槽設置したメーカーのサービス保守契約の有無で窓口が変わる
給湯器・ボイラーガス会社または設備業者建物の竣工時と入替時で業者が違う
空調メーカーまたは空調設備業者中央方式と個別方式で担当が分かれる
給排水給排水設備業者詰まりと漏水で呼ぶ先が違うことがある
電気・照明電気工事業者・保安協会受変電設備は保安契約先の管轄
内装・建具工務店・内装業者小工事は前回の担当者に依存しやすい
外壁・屋上防水塗装業者・防水業者10年以上前の施工で記録が残っていない
厨房機器厨房機器業者・メーカー給食委託業者が手配していた場合がある

設備の数だけ関係先があります。施設の規模にもよりますが、6〜10社が関わっているのが一般的です。

ここに、介護施設ならではの条件が重なります。営業を止められない、入居者がいる、職員は現場を離れられない。この3つを理解している業者かどうかで、工事の進み方が変わります。

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よくある6つの困りごと

ご相談をいただく内容を整理すると、6つに集約されます。それぞれ、なぜ起きるのかと、どう解けるのかを書きました。

どこに頼めばいいか、わからない

設備ごとに所管が違い、前回の記録も残っていない。調べ直しに30分かかり、その間は現場が止まります。

小さな修理だけど、頼みにくい

数千円の工事に業者を呼ぶのは気が引ける。そのまま放置されて、あとで大きな工事になることがあります。

業者を何社も手配するのが大変

見積・日程調整・当日の立ち会い。一つの工事に最低3回は連絡が必要で、それが同時に何件も動いています。

職員に営繕まで任せる余裕がない

本来は入居者のそばにいるべき職員が、業者の対応で現場を離れる。人手が足りない施設ほど負担が重くなります。

急な設備トラブルに、すぐ来てほしい

日曜の朝に浴槽が止まる。そのときに電話が通じる相手がいるかどうかで、その日の現場が変わります。

何から手をつければいいか分からない

直したい場所が10か所を超えている。予算にも限りがあり、優先順位がつけられないまま先送りになっています。

1つめ|どこに頼めばいいか、わからない

この困りごとの本質は、情報が施設の中に分散していることです。過去の請求書、竣工図、保守契約書、担当者の記憶。これらが一か所にまとまっていません。

解き方は2つあります。ひとつは機器台帳を作ること。メーカー、型式、設置年、保守契約の有無、連絡先を一覧にします。もうひとつは、連絡先を一本にまとめること。設備の種類を問わず同じ番号にかければ、振り分けは受けた側が行います。

2つめ|小さな修理だけど、頼みにくい

照明の球切れ、引き戸のきしみ、手すりのぐらつき、水栓のポタポタ。どれも数千円から1万円程度の工事です。1件のために業者を呼ぶと出張費が1万円前後かかり、工事費より高くなることがあります。

だから後回しになる。ただ、手すりのぐらつきは転倒に直結しますし、水栓の漏れは放置すると床下に回ります。

解き方は、ためて月に一度まとめて処理することです。出張費が1回分で済み、同じ箇所の再発も記録から見えます。ある施設では7件たまった状態で4時間、出張費は1回分でした。

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残りの4つを、数字で見る

3つめ|業者を何社も手配するのが大変

一つの工事に必要な連絡は、最低3回です。見積の依頼、日程の調整、当日の確認。これが5件同時に動くと15回になります。

図2|手配にかかる回数と時間
3回1件の工事に必要な連絡の回数
15回5件が同時に動いた場合
約4時間月の修繕関連の連絡に使う時間の目安
1回窓口を一本にした場合の連絡回数

当窓口にご相談いただいた施設への聞き取りに基づく目安です。工事の規模と件数により変動します。

4つめ|職員に営繕まで任せる余裕がない

介護施設の人手不足は、営繕にそのまま跳ね返ります。業者の立ち会いに1人出すと、その時間はフロアの人数が1人減ります。

立ち会いを減らす方法はあります。工程表と告知文を事前に出せる業者を選ぶことです。何時にどこで何をするかが分かっていれば、常時ついている必要がなくなります。

図3|立ち会いの負担を減らす3つの条件
条件確認すること効果
工程表を事前に出せる時間帯・場所・作業内容が書かれているか常時の立ち会いが不要になる
告知文を用意できる入居者・ご家族向けの文面を出せるか問い合わせ対応が減る
夜間・早朝に施工できる入浴・食事の時間を外せるか日中の人員配置を崩さずに済む

この3つを質問して答えられる業者は、介護施設での施工に慣れています。

5つめ|急な設備トラブルに、すぐ来てほしい

故障は平日の日中に起きるとは限りません。むしろ稼働の多い休日や早朝に出やすい設備もあります。

ここで差が出るのは、復旧の速さより「その日の代わりをどうするか」です。浴槽が止まったなら訪問入浴、空調が落ちたならスポットクーラーと居室の移動。修理を待つだけにしないことが、現場を守ります。

6つめ|何から手をつければいいか分からない

10か所以上たまると、優先順位がつけられなくなります。判断の軸は3つです。安全に関わるか、放置すると被害が広がるか、法令上の期限があるか。

図4|優先順位のつけ方
優先度判断の軸具体例
最優先安全に直結する手すりのぐらつき、床の浮き、階段の滑り、非常口の不具合
優先放置で被害が広がる漏水、雨漏り、外壁のひび、給水管の赤水
期限あり法令・契約の期限消防設備の点検、貯水槽の清掃、エレベーター保守
計画時期を選べる内装の更新、外壁の塗装、空調の更新
様子見当面は支障がない美観のみの劣化、使用頻度の低い箇所

現地を確認したうえで、この5段階に分けてご提案しています。予算の上限をお伝えいただければ、その範囲で組み立てます。

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営繕担当者がいない施設は、どうしているか

ご相談の中でも多いのが、営繕の担当者を置けない規模の施設です。実際にどう変わったかを、2施設にうかがいました。

特別養護老人ホーム(神奈川県内・定員80名・築22年)/施設長(営繕を兼務)

導入後、いちばん変わったことは何でしたか。

業者を探す時間がなくなりました。前は不具合が出るたびに過去の請求書をめくって、月に3時間から4時間は使っていたと思います。今はLINEに写真を送るだけなので、月に30分くらいです。

その時間は、何に使えていますか。

フロアに出る時間が増えました。あとは、ご家族対応です。前は後回しにしていた面談の予定が、組めるようになりました。

そもそも、なぜ相談しようと思われたのですか。

築22年を過ぎたあたりから、年に1回か2回だった不具合が月に1件くらいに増えて。営繕の担当者はいません。私が施設長と兼務していて、これは回らないなと。

相談される前は、どんな状態でしたか。

3つ困っていました。業者を探す手間。見積が適正か分からないこと。「一式」としか書いていない見積を、そのまま承認していました。3つめが休日の故障です。日曜の朝に給湯が止まったとき、誰に電話すればいいか分からず、その日は清拭対応になりました。

何社か比べられましたか。

リフォーム会社2社と、こちらです。リフォーム会社は「うちが全部やります」という提案でした。安心なようで、比べる相手がいなくなるのが気になって。

決め手はどこでしたか。

小さい工事でも受けると言われたことです。他社は「まとまった工事なら」という反応でした。うちは1件5千円の修理もありますから。

最後まで迷った点はありますか。

手数料が乗ることです。ただ、最初の外壁の見積で、1社だけのときが2,180万円、3社取り直して1,640万円でした。その差で気にならなくなりました。

今はどのように使われていますか。

小さいものは写真をLINEで送って、月に一度まとめて巡回してもらいます。大きい工事は現地を見てもらって、3社の比較表を作ってもらう。私は選ぶだけです。

職員の方の反応はどうですか。

気づいた人が直接LINEに送るルールにしました。私を通さなくていいので報告が早くなって。「言うほどでもないか」と放置されていたものが上がってきます。

取材にあたり施設名は非公開としています。数値はご本人の申告によるものです。成果は施設の規模・築年数・設備により異なります。

図5|この施設で変わったこと
3〜4時間→30分月の修繕関連の連絡時間
540万円外壁の相見積による差額
7件→1回小修繕の出張費(月次巡回に変更)
0件→2件月あたりのご家族面談の実施

施設長ご本人の申告による数値です。規模・築年数・設備の状況により、他施設で同じ結果になるとは限りません。

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もうひとつの事例|小規模でも意味があるか

グループホーム(千葉県内・2ユニット18名・職員9名)/管理者

規模が小さくても、外注する意味はありましたか。

小さいからこそ、でした。うちは職員9人で、営繕の担当なんていません。前はドアの建て付け一つで、私が3社に電話していました。

きっかけは何でしたか。

入居者様が引き戸に指を挟みかけたことがあって。ソフトクローズを付けたかったんですが、どこに頼めばいいのか分からなくて。

それまではどうされていたのですか。

知り合いの大工さんにお願いしていました。腕はいいんですが、介護施設の勝手が分からない。日中の作業になるので、レクの時間に音が出てしまって。

迷われた点はありますか。

手数料を取られるなら高くなるのでは、と思いました。でも巡回にすると出張費がまとまるので、結果は下がりました。5月は前年同月より2万円ほど安かったです。

今はどう使われていますか。

月1回の巡回でまとめて直してもらいます。5月は7件たまっていて、全部で4時間くらいで終わりました。以前は1件ごとに1万円ずつ払っていたので。

同じ規模の施設に伝えるとしたら。

小さい施設ほど、まとめる意味があると思います。1件ずつ呼ぶのが一番高くつくので。

取材にあたり施設名は非公開としています。数値はご本人の申告によるものです。成果は施設の規模・築年数・設備により異なります。

2施設に共通していたのは、費用そのものより「探す時間」と「判断の負担」が減ったという点でした。相見積による差額は結果であって、動機ではなかったという話です。

図6|施設の規模別・向いている進め方

定員50名以上/営繕担当がいる

日常点検と小修繕は年間契約、大規模改修は都度の相見積。担当者が業者を管理できる体制です。

定員50名以上/担当がいない

窓口を一本化し、月次巡回で小修繕をまとめる。大規模改修は比較表を作って決裁にかけます。

定員50名未満

都度依頼が基本。ただし小修繕はためて月1回にまとめると、出張費が大きく変わります。

複数施設を運営する法人

法人本部で窓口を統一し、施設ごとの修繕履歴を並べて比較できる形にします。

施設の規模と営繕体制で、無理のない進め方が変わります。まずは現状をお聞かせください。

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困りごとを持ち込むときに、用意していただくもの

ご連絡の前に揃えていただくと、その場で判断できることが増えます。すべて揃っていなくても構いません。

図7|ご連絡前に用意できるとよいもの
  1. 困っている箇所の写真全体が分かる1枚と、症状が分かる1枚。この2枚で判断できることが多くあります。
  2. いつから、どんな症状か「先週から異音」「今朝から水が出ない」。時期と症状が分かると原因が絞れます。
  3. 設備の銘板の写真メーカー・型式・製造番号。浴槽や給湯器の側面や背面にあります。
  4. 保守契約の有無契約があれば、そちらが優先になる場合があります。契約書の写しがあれば確実です。
  5. 急ぎかどうか今日中か、今週中か、時期を選べるか。ここで動き方が変わります。

揃わない場合もご連絡ください。何を確認すればよいかからご案内します。

とくに写真は効きます。設備の種類、型式、劣化の程度が一度で伝わるためです。文章で10往復するより、写真1枚のほうが速いことがあります。

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写真を送っていただくだけで結構です。文章はなくても構いません。

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放置すると、いくら高くつくか

後回しにした修繕が、あとでどれだけ膨らむか。実際にご相談をいただいた事例から、代表的なものを並べました。

図8|早く直した場合と、放置した場合
症状早期に直した場合放置した場合
水栓のポタポタ漏れパッキン交換 5,000円床下の腐食+張替 45万円約90倍
外壁のヘアクラック部分補修 8万円雨水浸入+内装補修 180万円約22倍
手すりのぐらつき下地補修 2万円転倒事故の対応と改修 60万円〜約30倍〜
屋上防水の膨れ部分補修 25万円全面改修+天井補修 1,400万円約56倍
空調の異音ベアリング交換 12万円圧縮機の焼損で機器交換 160万円約13倍
排水の流れが悪い高圧洗浄 4万円配管の更新 220万円約55倍

当窓口にご相談いただいた実際の案件から、代表的な金額を挙げています。建物の構造と進行度により変動します。

この表で伝えたいのは、金額の大きさより「気づいた時点で直せば安い」という当たり前のことです。ただ、気づいても頼み先が分からなければ、結局は放置されます。だから連絡先を一本にしておく意味があります。

とくに水と外壁は、症状が出てから内部で進行している期間が長くなります。ポタポタ漏れは床下に回るまで見えませんし、ヘアクラックは雨のたびに水を吸っています。

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先送りになりやすい5つの箇所

ご相談をいただいた施設で、共通して後回しになっていた箇所です。緊急性が低く見えるため、予算の話にも上がりにくいものが並びます。

図9|後回しになりやすい箇所と、放置のリスク

居室のクロスの汚れ・剥がれ

美観の問題に見えますが、剥がれた部分から下地が湿気を吸います。入居のご案内でご家族が最初に見る場所でもあります。

網戸・サッシの建て付け

開閉が重いまま放置すると、レールが変形して交換が必要になります。換気の頻度が落ちる原因にもなります。

駐車場・アプローチの段差

車椅子と送迎車の動線です。数ミリの段差でも、雨天時の転倒に直結します。

非常口周辺の物品と建具

避難経路の確保は消防法の範囲です。扉の開閉が重い状態も指摘の対象になります。

受水槽・ポンプの周辺

止まってから気づく設備の代表です。異音や振動が出た段階で確認すると、全館断水を避けられます。

いずれも、月次の巡回でまとめて処理できる範囲のものです。

こうした箇所は、職員が気づいていても報告されないことがあります。「言うほどでもない」と判断されるためです。報告の経路をLINEなどに開いておくと、上がってくるようになります。

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よくある質問

介護施設の修繕をどこに頼めばいい

設備の種類ごとに所管が分かれているため、施設側で判断していただく必要はありません。当窓口では、お困りの箇所と症状をお伝えいただければ、こちらで振り分けて手配します。浴槽でも雨漏りでも建具でも、同じ窓口でお受けしています。

介護施設の営繕担当者が足りない場合どうすればいい

担当者を置けない施設では、窓口を一本化する方法が現実的です。設備ごとに業者を管理する代わりに、ご連絡先を一つにして、振り分けと手配をこちらで行います。月次の巡回で小修繕をまとめると、職員の立ち会いの負担も減ります。

小さな修理だけ頼むのは迷惑ではありませんか

そういうことはありません。照明の交換や建具の調整もお受けしています。ただ、1件ごとにお呼びいただくと出張費が重なるため、ためておいて月に一度まとめて処理する形をお勧めしています。

修繕箇所が10か所以上あります。どう進めますか

現地を確認したうえで、安全に関わるもの、放置すると被害が広がるもの、法令の期限があるもの、時期を選べるもの、当面は支障のないものの5段階に分けてご提案します。予算の上限をお伝えいただければ、その範囲で組み立てます。

職員が立ち会わないと工事はできませんか

工程表と告知文を事前にお出しできる工事であれば、常時の立ち会いは不要です。何時にどこで何をするかが分かっていれば、必要な場面だけご確認いただく形になります。

見積が適正かどうか判断できません

内訳を分けてお出しします。仮設費・養生費・夜間割増を「一式」にまとめることはしません。どこに何がかかっているかが見える形になりますので、他社様のお見積りと比べていただいても構いません。

休日や夜間でも連絡できますか

電話・LINE・フォームで24時間受け付けています。設備が止まっている場合は、修理の手配と並行して、その日の代わりの手段もご相談します。訪問入浴やスポットクーラーの手配をご案内することもあります。

相談だけでも大丈夫ですか

構いません。現地の確認とお見積りは無料です。お見積りの後にお断りいただいても問題ありません。何から手をつければよいか分からないという段階でのご相談も多くいただいています。

複数の施設を運営していますが、まとめて頼めますか

法人本部で窓口を統一する形でお受けしています。施設ごとの修繕履歴を並べて比較できるため、どの施設に費用がかかっているかが見えるようになります。

対応エリアはどこまでですか

全国47都道府県でご相談をお受けしています。地域ごとに施工の体制を整えており、お住まいの市区町村をお伝えいただければ、対応可能な時期をその場でお答えします。

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まとめ

「どこに頼めばいいか分からない」の正体は、情報が施設の中に分散していることです。機器台帳を作るか、連絡先を一本にまとめるかで解けます。

小さな修理はためて月に一度。これだけで出張費が大きく変わります。放置して大きな工事になるより、まとめて片付けるほうが安く済みます。

10か所以上たまっている場合は、安全・被害の拡大・法令の期限の3つで優先順位をつけます。予算の上限をお伝えいただければ、その範囲で組み立てます。

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