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緊急・設備の故障

ガスのにおいがしたら、
火も電気のスイッチも触らない

厨房や浴室のまわりで、ガスのにおい(臭い)がする。ガス漏れは、修理の前に、火と電気の火花を遠ざけることが何より大切です。介護施設では、入居者の方を安全な場所に移すことも同時に考えます。最初にすること、してはいけないこと、ガス会社への連絡の仕方をまとめました。

構成:介護施設 修繕の窓口監修:鈴木貴行(介護施設営繕・修繕専門家)更新:読む時間:約14分

この記事が答える質問介護施設でガスのにおいがする。まず何をする?

ガスのにおいがしたら、火を消し、電気のスイッチや換気扇、コンセントには触らずに、窓や扉を開けて換気します。ガス栓とメーターのガス栓を閉め、においのしない場所からガス会社(LPガスは販売店)に連絡します。においが強いときは、入居者の方をその場所から離します。

この記事の結論

  1. 火を消し、電気のスイッチ・換気扇・コンセントに触らない
  2. 窓や扉を開けて、自然に換気する
  3. ガス栓とメーターのガス栓を閉める
  4. においのしない場所から、ガス会社(LPガスは販売店)に連絡する
  5. においが強いときは、入居者の方をその場所から離す

においに気づいたら、最初の5分

ガスのにおいは、ガスが漏れたときにすぐ気づけるよう、わざとにおいがつけられています。においがしたら、気のせいだと思わず、漏れている可能性があると考えて動きます。最初の5分にすることは、火と電気の火花を遠ざけること、空気を入れ替えること、ガスを止めること、そして連絡です。

  1. 火を消す厨房のコンロ、給湯器、暖房など、使っているガスの機器の火を消します。たばこやライター、マッチも使いません。
  2. 電気に触らない照明や換気扇のスイッチを入れたり切ったりせず、コンセントの抜き差しもしません。スイッチを操作したときの小さな火花で、漏れたガスに引火することがあります。
  3. 窓や扉を開ける窓や扉を大きく開けて、自然に空気を入れ替えます。
  4. ガス栓を閉める機器のガス栓を閉め、メーターのそばのガス栓も閉めます。
  5. ガス会社に連絡するにおいのしない場所に移ってから、都市ガスはガス会社、LPガスは販売店に連絡します。においが強いときは、入居者の方をその場所から離します。
ガスのにおいがしたときの手順。電気のスイッチにも触りません。ガスのにおいがしたときの手順1. 火を消す2. 電気のスイッチ・コンセントに触らない3. 窓や扉を開ける4. ガス栓・メーターのガス栓を閉める5. においのない場所からガス会社へ
図1 ガスのにおいがしたときの手順。電気のスイッチにも触りません。

ガスのにおいに最初に気づくのは、厨房の調理員や、早朝・夜間の職員であることが多いものです。においに気づいた人が一人で抱え込まず、大きな声でほかの職員に知らせ、手分けをして動くことが大切です。一人が火とガス栓、一人が窓と扉、一人が入居者の方と連絡、という分担を決めておくと早く動けます。

携帯電話やスマートフォンで連絡するときも、においのする場所から離れてからにします。においが強く、どこから漏れているか分からないときは、建物の外に出てから連絡します。

触ってはいけないもの、してはいけないこと

ガスのにおいがするとき、ふだんの感覚でしてしまいがちなことの中に、引火の原因になるものがあります。介護施設では、職員だけでなく、入居者の方がナースコールのボタンや照明のスイッチを押すこともあるため、においのする場所への出入りを止めることも大切です。

してはいけないことと、その理由
してはいけないこと理由
照明や換気扇のスイッチを入れる・切るスイッチの中で小さな火花が出ることがある
コンセントの抜き差し抜き差しのときに火花が出ることがある
換気扇を回すスイッチの火花のほか、モーターの火花のおそれ
火をつける・たばこを吸う漏れたガスに引火する
インターホンや電気の呼び鈴を鳴らす電気の火花のおそれ
においがするのに使い続ける漏れが続き、においの場所に人が集まる
ガスのにおいがするときに、しないこととすること。ガスのにおいがするときしないことすること火をつける電気のスイッチコンセントの抜き差し換気扇を回す火を消す窓や扉を開けるガス栓を閉める離れてから連絡
図2 ガスのにおいがするときに、しないこととすること。

ナースコールや呼び出しのボタン、電動のベッドや車椅子も、電気で動く機器です。においのする場所の近くにいる入居者の方には、職員が声をかけてボタンを押さないようお願いし、移っていただくまで付き添います。認知症のある方には、短い言葉で落ち着いて伝え、手を添えて一緒に移動します。

換気扇は、ふだんなら空気を入れ替える道具ですが、ガスのにおいがするときは使いません。すでに回っている換気扇も、スイッチを切ると火花が出ることがあるため、そのままにしておきます。窓や扉を開けて、自然に空気を入れ替えるのが基本です。

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都市ガスとLPガスで、たまる場所が違う

施設で使っているガスが、都市ガスかLPガス(プロパンガス)かで、漏れたガスのたまり方が違います。都市ガスは空気より軽く、天井の近くにたまりやすい性質があります。LPガスは空気より重く、床の近くや低い場所にたまりやすい性質があります。換気のときは、この違いを意識します。

都市ガスとLPガスの違い
都市ガスLPガス
空気との重さ空気より軽い空気より重い
たまりやすい場所天井の近く床の近く、低い場所
換気の仕方窓の上のほうを開ける窓や扉を開け、床の近くの空気を外へ
ガス警報器の位置天井の近く床の近く
連絡先ガス会社LPガスの販売店
都市ガスとLPガスの違い。ガスの種類で、たまる場所が違う都市ガスLPガス空気より軽い天井の近くにたまる連絡先はガス会社空気より重い床の近くにたまる連絡先は販売店
図3 都市ガスとLPガスの違い。

どちらのガスかは、ガスの検針票や請求書、メーターや容器(ボンベ)の有無で分かります。建物の外にボンベが並んでいれば、LPガスです。厨房や給湯器の近くに、ガス会社や販売店の連絡先が貼られていることも多くあります。平時に確かめ、事務所と夜勤の場所に連絡先を貼っておきます。厨房と浴室で別のガスを使っている施設もあるため、場所ごとに確かめます。

入居者の方を、どう守るか

においが少しだけで、すぐにガス栓を閉められたときは、換気をしながらガス会社の到着を待てることが多くあります。においが強いとき、どこから漏れているか分からないとき、においがしだいに強くなるときは、入居者の方をその場所から離します。

ガスのにおいの強さと、入居者の方への対応の目安。においの強さと、入居者の方への対応かすかなにおい換気し、その場所への出入りを止めるはっきりしたにおいその区画の入居者を別の場所へ強いにおい・場所不明建物の外への避難も考える
図4 ガスのにおいの強さと、入居者の方への対応の目安。

入居者の方を移すときは、エレベーターのボタンや電気のスイッチを押さずに済む経路を選びます。歩ける方には職員が付き添い、車椅子の方やベッドで過ごす方は、複数の職員で移します。移った先の部屋と人数を記録し、全員が移れたかを確かめます。移った先でも、寒さや暑さ、トイレの場所に気を配り、落ち着いて待てるようにします。ガス会社や消防から指示があれば、それに従います。

厨房の一酸化炭素にも気をつける

ガスの機器は、空気が足りない状態で使うと、不完全燃焼を起こし、一酸化炭素が出ることがあります。一酸化炭素には色もにおいもないため、気づかないうちに頭痛やめまい、吐き気が出て、ひどいときは命にかかわります。業務用の厨房は、大きな火を長い時間使うため、特に気をつけます。

不完全燃焼のサインと、すること
サインすること
炎が黄色い・赤い使うのをやめ、換気して、販売店かガス会社に連絡
すすが出る・においがする使うのをやめて点検を頼む
換気扇が止まっている換気扇が動くまでガスの機器を使わない
調理員が頭痛・めまいを訴えるすぐに外の空気を吸える場所へ移し、必要なら119番

浴室の給湯器や暖房など、屋内に置かれたガスの機器も、給排気の筒が外れていたり詰まっていたりすると、不完全燃焼を起こすことがあります。機器のまわりに物を置かない、給排気の筒に傷みがないかを点検のときに見てもらう、といったことで防ぎます。

業務用の厨房では、換気扇の故障がそのまま一酸化炭素の危険につながります。換気扇が止まったら、ガスの機器を使うのをやめて修理を頼みます。一酸化炭素を知らせる警報器を備えておくと、においのない危険にも気づけます。厨房の機器が止まったときの頼み先は、厨房の冷凍冷蔵庫が止まった。食材の判断は、温度の記録で決まりますにまとめています。

メーターがガスを止めたとき

ガスのにおいはしないのに、急にガスが使えなくなったときは、メーターがガスを止めている可能性があります。最近のメーターは、大きな地震、ガスの使いすぎ、長い時間使い続けたとき、ガス漏れの疑いがあるときなどに、自動でガスを止める仕組みを持っています。

ガスのにおいがしなければ、メーターに書かれた手順で復帰できます。一般に、すべてのガスの機器を止めてから、メーターの復帰のボタンを押し、表示ランプの点滅が終わるまで数分待つ手順です。においがするとき、復帰してもまた止まるときは、復帰させずにガス会社に連絡してください。給湯器が止まったときの確かめ方は、給湯器が壊れて、お湯が出ない。最初に確かめる4つのことにまとめています。

ガスが急に使えなくなったときの考え方。ガスが使えなくなったときガスのにおいがするかにおいがする復帰させない→ ガス会社・販売店へにおいがしないメーターの手順で復帰また止まればガス会社へ
図5 ガスが急に使えなくなったときの考え方。

ガス会社への連絡で、伝えること

都市ガスの施設は、契約しているガス会社のガス漏れの専用の窓口に、LPガスの施設は、契約している販売店の緊急の連絡先に連絡します。ガス漏れの連絡は、多くの事業者が昼夜を問わず受け付けています。

連絡のときに伝えること
項目伝える中身
施設名と所在地建物の名前、住所、入口の場所
におう場所厨房、浴室、給湯器のまわりなど
においの強さかすかか、はっきりか、強いか
したこと火を消した、ガス栓を閉めた、窓を開けた、入居者を移した
ガスの種類都市ガスかLPガスか、契約番号(分かれば)

ガス漏れの窓口に電話がつながったら、相手の指示に従います。窓口によっては、電話のあいだに、ガス栓が閉まっているか、窓が開いているかを確かめるよう言われます。電話をかける人と、確かめに行く人を分けておくと、やり取りが早く進みます。においが強く、火災の危険を感じるときは、ためらわずに119番にも通報します。

ガス会社や販売店が来るまで、においのする場所への出入りを止めて待ちます。来た担当者が漏れの場所を調べ、ガス栓や配管、機器の修理が要るかを判断します。ガスの配管の工事は、資格を持つ人が行います。職員が配管や機器を分解したり、テープで巻いたりすることはやめてください。担当者が来たら、においに気づいた時刻と、施設でしたことを順に伝えます。

ガスを使い始める前に、確かめること

ガス会社や販売店が漏れの場所を直したあとも、ガスを使い始める前にいくつか確かめます。まず、担当者から、どこから漏れていたか、何を直したか、ほかに気になる場所はないかを聞き、記録に残します。担当者が使ってよいと言うまでは、ガスの機器に火をつけません。

使い始める前に確かめること

  • 漏れていた場所と、直した内容を担当者から聞いて記録する
  • 担当者が使ってよいと言ったことを確かめる
  • 機器のガス栓を開け、火のつき方と炎の色を確かめる
  • 換気扇が動いていることを確かめてから調理を始める
  • 入居者の方を元の場所に戻し、職員に伝える

ゴム管の傷みや継ぎ目のゆるみが原因だったときは、ほかの機器のゴム管も同じ時期に傷んでいることがあります。担当者に、ほかの機器も見てもらえるかを相談します。古い機器は、安全の装置が付いた新しい機器への交換を計画に入れます。

施設長・法人・ご家族への伝え方

ガス漏れは、大きな事故につながりかねない出来事です。漏れが小さく、すぐに直ったときも、施設長と法人に報告し、記録に残します。報告は、事実、したこと、原因と直した内容、これからの手当ての4つに分けます。

報告に入れること
項目書くこと
事実いつ、どこで、どのくらいのにおいがしたか
したこと火を消した、ガス栓を閉めた、換気した、入居者を移した、連絡した時刻
原因と直した内容ガス会社や販売店から聞いた原因と、直した内容
これからの手当て機器の交換、手順の貼り出し、職員への周知

入居者の方を移したときは、ご家族にも、何が起きたか、入居者の方は無事であること、原因を直したことを伝えます。一酸化炭素で体調を崩した方がいたときは、医療機関の受診とあわせて、看護職員から個別に連絡します。

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モデルケース:朝の厨房で、かすかなガスのにおいがした施設

モデルケース:定員50名の介護老人保健施設(都市ガス・給食は直営)

朝の仕込みの前に、厨房でかすかなにおいがした

変わったこと(結果)

朝6時、早番の調理員が厨房に入ると、かすかなガスのにおいがしました。照明のスイッチを入れる前に気づき、そのまま厨房の窓と勝手口を開け、コンロのガス栓とメーターのガス栓を閉めました。廊下に出てから事務長に電話し、事務長がガス会社に連絡しました。ガス会社が来て調べたところ、コンロにつながるゴム管の継ぎ目がゆるんでいました。継ぎ目を直し、朝食は1時間遅れで出せました。

背景と、困っていたこと

この施設では、ガスのにおいがしたときの手順を、厨房の職員が一度聞いたことがあるだけでした。この日の調理員は、たまたま前の職場で手順を教わっていました。「照明をつけていたら、と思うと怖かった」と振り返っています。

その後に決めたこと

施設は、ガスのにおいがしたときの手順を、厨房の入口と給湯器の近くに貼りました。ガス会社の連絡先も同じ紙に書き、夜勤の職員にも伝えました。

このモデルケースは、介護施設でよく起きる流れをもとに組み立てた例です。実在の施設のお話ではありません。

平日のうちに、しておくこと

平日のうちにしておくこと

  • 施設のガスが都市ガスかLPガスかを確かめ、連絡先を事務所・厨房・夜勤の場所に貼る
  • ガスのにおいがしたときの手順を、厨房の入口と給湯器の近くに貼る
  • メーターとガス栓の場所、閉め方を職員で確かめる
  • ガス警報器と一酸化炭素の警報器が、正しい位置にあり、期限が切れていないかを確かめる
  • 厨房の換気扇の点検を、定期的に頼む
  • ガス事業者の定期の保安点検の日程と、結果を記録しておく

業務継続計画で決めることは運営指導の建物・設備は、届け出と記録と実態を見られます、職員がしてよい作業の線引きは電気設備の修理を頼む先は、受電の形と作業の中身で決まりますにまとめています。

ガス事業者は、法律に基づいて、配管や機器の定期の保安点検を行っています(4年に1回以上など)。点検の日程の知らせが届いたら、厨房や給湯器のまわりを片付けて立ち会い、指摘があれば修繕の計画に入れます。ガス警報器には使える期限があるため、期限の表示も確かめてください。手順は、新しく入った職員や夜勤の応援の職員にも、最初の週のうちに伝えます。消防訓練のときに、ガスのにおいがした場合の動きも一緒に試しておくと、実際のときに迷いません。

よくある質問

ガスのにおいがしたら、換気扇を回してもよいですか

回さないでください。スイッチを入れるときの火花で、漏れたガスに引火することがあります。窓や扉を開けて、自然に空気を入れ替えます。すでに回っている換気扇は、そのままにしておきます。

ガスのにおいがするとき、照明をつけてもよいですか

つけたり消したりしないでください。スイッチの中で小さな火花が出ることがあります。暗いときは、においのする場所の外で懐中電灯をつけてから入ります。

都市ガスとLPガスで、何が違いますか

都市ガスは空気より軽く天井の近くに、LPガスは空気より重く床の近くにたまりやすい性質があります。連絡先も、都市ガスはガス会社、LPガスは販売店です。

ガスのにおいがしたら、入居者の方を避難させるべきですか

においが少しで、すぐにガス栓を閉められたときは、その場所への出入りを止めて換気することが多くあります。においが強い、場所が分からない、強くなっていく、といったときは、入居者の方をその場所から離し、必要なら建物の外へ移します。

急にガスが使えなくなりました

メーターがガスを止めている可能性があります。ガスのにおいがしなければ、メーターに書かれた手順で復帰できます。においがするとき、復帰してもまた止まるときは、ガス会社に連絡してください。

くわしく:給湯器が壊れて、お湯が出ない。最初に確かめる4つのこと

厨房のコンロの炎が黄色いです

不完全燃焼の可能性があり、色もにおいもない一酸化炭素が出ることがあります。使うのをやめ、換気して、販売店かガス会社に連絡してください。

くわしく:厨房の冷凍冷蔵庫が止まった。食材の判断は、温度の記録で決まります

調理員が頭痛やめまいを訴えています

一酸化炭素の可能性があります。すぐに外の空気を吸える場所へ移し、ガスの機器を止めて換気します。症状が重いときは119番に通報してください。

ガス漏れの修理は、どこに頼めばよいですか

都市ガスはガス会社、LPガスは販売店に連絡します。配管の工事は資格を持つ人が行います。職員が配管や機器を分解したり、テープで巻いたりすることはやめてください。

くわしく:電気設備の修理を頼む先は、受電の形と作業の中身で決まります

ガス警報器は、どこに付ければよいですか

都市ガス用は天井の近く、LPガス用は床の近くに付けるのが基本です。使える期限があるため、本体の期限の表示を確かめ、切れる前に交換します。

ガスの点検は、法律で決まっていますか

ガス事業者は、法律に基づいて、配管や機器の定期の保安点検を行っています(4年に1回以上など)。知らせが届いたら立ち会い、指摘があれば修繕の計画に入れます。

夜間にガスのにおいがしたら、誰が連絡しますか

夜勤の職員が、火を消す、窓を開ける、ガス栓を閉める、においのない場所に移る、までを行い、ガス会社に連絡します。ガス漏れの連絡は、多くの事業者が昼夜を問わず受け付けています。施設長への連絡は、そのあとで構いません。

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設備が止まったときの全体の手順は設備が止まった方へ、頼み先の一覧は設備別の頼み先、ご相談の流れはご相談の流れにまとめています。

監修者

鈴木貴行|介護施設営繕・修繕専門家

  • 30年以上営繕・設備管理の経験
  • 1,000施設超関わった介護・高齢者施設
  • 3,000件超修繕・設備改善の案件

介護施設の営繕・設備管理に30年以上携わり、1,000施設を超える介護・高齢者施設の現場に関わってきました。ガスのにおいがしたときの手順と、厨房の一酸化炭素への備えの考え方を監修しています。

経験した施設
特別養護老人ホーム有料老人ホームグループホームデイサービスサービス付き高齢者向け住宅
専門分野
給排水空調電気・照明トイレ・浴室床・壁扉・建具ナースコール
  • ガス事業法(都市ガスの保安、消費機器の調査)
  • 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律(LPガスの保安、消費設備の調査)
  • 各ガス事業者の公表資料(ガス漏れのときの対応、マイコンメーターの復帰)

制度や基準、費用の目安は変わることがあります。手続きや工事の前に、最新の資料と、現地を確かめた見積でご確認ください。

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