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緊急・設備の故障

エレベーターが止まった。
閉じ込めの連絡先と、2階以上の生活

介護施設のエレベーターは、車椅子の方やストレッチャーの移動に欠かせません。停止すると、閉じ込めがないかの確認から、2階以上で暮らす方の食事や入浴、受診や避難の段取りまで、一度に考えることが増えます。最初の3分で決めることから順にまとめました。

構成:介護施設 修繕の窓口監修:鈴木貴行(介護施設営繕・修繕専門家)更新:読む時間:約14分

この記事が答える質問介護施設のエレベーターが止まった。閉じ込めのときの連絡先は?

エレベーターが止まったら、まず中に人が閉じ込められていないかを確かめます。閉じ込めがあれば、かごの中の非常用のインターホンや保守会社の緊急連絡先につなぎ、体調が悪い方がいれば119番に通報します。外から無理に扉を開けてはいけません。

この記事の結論

  1. 最初の3分で、閉じ込めがないかを確かめる
  2. 閉じ込めは保守会社の緊急連絡先へ。体調が悪ければ119番
  3. 外から扉を無理に開けない。職員が機械室に入らない
  4. 止まった原因で、復旧までの日数が大きく変わる
  5. 2階以上の食事・入浴・受診・避難を、止まった日のうちに組み直す

最初の3分で、決めること

エレベーターが止まったと聞いたら、最初の3分で確かめるのは一つです。かごの中に人が閉じ込められていないか。介護施設では、車椅子の方や、職員と一緒に移動していた方が中にいることがあります。閉じ込めがあるかないかで、することがまったく変わります。

  1. 閉じ込めがないかを確かめる止まった階の乗り場から、かごの中に呼びかけます。返事がなくても、中に人がいる可能性を考えて、保守会社に確かめます。
  2. 閉じ込めなら保守会社につなぐかごの中の非常用のインターホン(非常ボタン)は、多くの場合、保守会社の監視センターにつながります。外からも、保守会社の緊急連絡先に連絡します。
  3. 体調が悪い方がいれば119番中の方の体調が悪い、呼びかけに答えない、といったときは、ためらわずに119番に通報します。
  4. 扉を無理に開けない外から扉をこじ開けたり、職員が機械室に入ったりしません。かごが動いて大けがにつながることがあります。
  5. 使用を止める表示をする各階の乗り場に「使用中止」の表示をし、階段への誘導と、2階以上の生活の段取りに移ります。
エレベーターが止まったときの最初の分かれ道。閉じ込めの確認がいちばん先です。止まったとき、最初の分かれ道かごの中に人が閉じ込められているか閉じ込めあり保守会社の緊急連絡先へ体調が悪ければ119番閉じ込めなし使用中止の表示保守会社に修理を依頼
図1 エレベーターが止まったときの最初の分かれ道。閉じ込めの確認がいちばん先です。

閉じ込められた方には、外から落ち着いて声をかけ続けます。「保守会社に連絡しました。もうすぐ助けが来ます」と、状況を伝えるだけでも、中の方の不安は小さくなります。車椅子の方なら、ブレーキをかけてもらい、立ち上がらないようにお願いします。声をかける職員は、なるべく同じ人にします。

閉じ込めのときの、連絡と対応

閉じ込めの連絡先は、エレベーターの保守会社です。保守会社の連絡先は、かごの中の掲示、乗り場の掲示、機械室の扉などに書かれています。連絡のときは、施設名と所在地、止まった号機、何階付近で止まったか、中に何人いるか、中の方の体調を伝えます。

閉じ込めのときに伝えること
項目伝える中身
施設名と所在地保守会社が場所を確かめるため
号機複数のエレベーターがあるときは、どれが止まったか
止まった位置何階と何階の間か、扉は開いているか
中の人数と様子入居者か職員か、車椅子か、体調はどうか
施設でしたこと119番に通報したか、声をかけ続けているか

保守会社の多くは、遠隔で監視をしていて、閉じ込めの通報があると、技術者を向かわせます。到着までの時間は、地域や時間帯で変わります。中の方の体調が悪いとき、暑さや寒さで危ないとき、長くかかりそうなときは、119番に通報します。救助のあとは、看護職員が体調を確かめ、記録を残します。

エレベーターの閉じ込めのときの流れ。扉を外から無理に開けません。閉じ込めのときの流れ1. 中に呼びかけ、人数と様子を確かめる2. 保守会社の緊急連絡先に連絡3. 体調が悪ければ119番4. 外から声をかけ続ける5. 救助のあと、体調の確認と記録
図2 エレベーターの閉じ込めのときの流れ。扉を外から無理に開けません。

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地震や停電で止まったとき

地震のときは、多くのエレベーターが揺れを感じて最寄りの階に止まり、扉を開ける仕組み(地震時管制運転)を備えています。停電のときも、停電時に最寄りの階まで動いて扉を開ける装置を備えたものがあります。ただし、古いエレベーターには付いていないことがあり、建てた時期によって違います。

地震や停電で止まったあとは、保守会社の点検が終わるまで、使わないでください。揺れでロープや機器がずれていると、動かしたときに事故につながることがあります。大きな地震のあとは、地域のエレベーターが一斉に止まり、保守会社の点検が回ってくるまでに時間がかかることがあります。その間の移動の段取りを、業務継続計画(BCP)に書いておきます。

地震のあとに使えなくなったときは、階段の安全も確かめます。揺れで物が落ちていないか、照明はついているかを見て、入居者の方が階段を使う場面では、必ず職員が付き添います。

地震や停電で止まったときと、故障で止まったときの違い。止まり方で、することが違う地震・停電で止まった故障で止まった最寄りの階に止まることが多い点検が終わるまで使わない地域で一斉に止まると復旧まで時間がかかる途中の階で止まることがある閉じ込めの確認が最優先部品で復旧の日数が変わる
図3 地震や停電で止まったときと、故障で止まったときの違い。

止まった原因で、復旧までの日数が変わる

エレベーターが直るまでの日数は、止まった原因と、部品があるかどうかで大きく変わります。扉のセンサーの汚れや調整で済むなら、その日のうちに動くこともあります。制御の基板やモーターの部品の交換が要るときは、取り寄せに日数がかかることがあります。製造が終わって時間がたった機種は、部品が手に入りにくくなります。

止まった原因と、復旧までの目安
原因の例復旧までの目安気をつけること
扉のセンサーの汚れ・調整その日のうちのことが多い扉の溝にごみがたまっていないか
部品の交換(在庫あり)数日交換の内容を記録に残す
部品の取り寄せ1〜数週間のことがある止まっている間の生活の段取りを組む
地震のあとの点検待ち地域の状況で変わる業務継続計画に段取りを書いておく

日数は目安です。機種、部品の在庫、保守会社の体制で変わります。

復旧の見込みは、保守会社の技術者が原因を調べてから分かります。調べの結果を聞くときは、原因、交換する部品、部品が届く日、作業にかかる時間、費用が契約に含まれるかを、まとめて確かめます。見込みが分かれば、2階以上の生活の段取りを何日分組めばよいかが決まります。

止まる原因として多いのが、扉の溝にたまったごみや、扉への車椅子やストレッチャーの接触です。介護施設のエレベーターは、扉の開け閉めの回数が多く、扉まわりが傷みやすい使い方をしています。毎日の清掃のときに、扉の溝のごみを取るだけでも、止まる回数を減らせます。扉に物が当たったときは、その日のうちに記録しておきます。

2階以上の生活を、どう回すか

エレベーターが止まると、2階以上で暮らす方の生活が大きく変わります。食事、入浴、受診、避難の4つについて、止まった日のうちに段取りを決めます。復旧の見込みが数日以上なら、なおさらです。

エレベーターが止まっている間の、2階以上の生活の回し方。2階以上の生活の回し方食事階上の食堂で配膳入浴清拭に替える受診往診や日程の調整避難階段の避難具を確かめる
図4 エレベーターが止まっている間の、2階以上の生活の回し方。
2階以上の生活の段取り
場面段取り気をつけること
食事厨房から階段で運ぶ、階上の食堂や居室で配膳する温かいものは保温の容器で運ぶ。運ぶ職員の負担に気をつける
入浴浴室が1階にあるなら、清拭に替える理由と方法を記録に残す
受診・外出往診に切り替える、受診の日程を調整する急な受診は、救急隊に階段で運んでもらうこともある
避難階段での避難の方法と、避難具(担架など)を確かめる止まっている間は、夜間の人数も見直す

食事を階段で運ぶときは、配膳の担当を決め、一度に運ぶ量を減らして、往復の回数で調整します。汁物はふたのできる容器に移すと、こぼれにくくなります。給食の委託先にも、エレベーターが止まっていることを伝え、配膳の時間を少し早めてもらうなどの調整をします。

職員が入居者の方を抱えて階段を上り下りするのは、入居者と職員の両方にとって危険です。急いで下の階に移す必要があるときは、担架や避難用の器具を使い、複数の職員で行います。止まっている期間が長くなりそうなら、1階の空いている部屋に一時的に移ってもらうことも検討します。

修理の連絡と、保守契約の種類

閉じ込めがないときも、連絡先は保守会社です。止まった号機、止まった時刻、どの階にいるか、エラーの表示、止まる前の様子(異音、揺れ、扉の動き)を伝えます。乗り場やかごの中の表示を写真に撮っておくと、説明が短く済みます。

エレベーターの保守契約の主な種類
種類中身気をつけること
フルメンテナンス契約点検と、部品の交換や修理の多くを含む月々の費用は高めだが、修理の費用が読みやすい
POG契約点検と、消耗品(油や小さな部品)の交換を含む大きな部品の交換や修理は別の費用になる

契約の名前と中身は、保守会社によって違います。契約書で、どこまでが含まれるかを確かめてください。

保守会社の連絡先や契約の中身は、担当の職員が代わると分からなくなりがちです。号機ごとに、保守会社の名前、緊急の連絡先、契約の種類、設置年、法定の検査の時期を1枚にまとめ、事務所と夜勤の場所に置いておくと、止まったときにすぐに動けます。

どちらの契約かで、修理のときの費用の負担が変わります。修理の見積が出たら、契約に含まれる内容かを確かめてから決めます。メーカー系の保守会社と、独立系の保守会社があり、部品の手配の早さや費用が違います。

法定の検査と、更新の時期

エレベーターは、建築基準法で、定期の検査と報告が義務になっています。多くの地域で、年に1回、資格を持つ人による検査を受け、結果を特定行政庁に報告します。保守会社の点検とは別のもので、受け忘れると指導の対象になります。くわしくは12条点検は4つに分かれ、防火設備の検査は別に受けますにまとめています。

エレベーターの更新は、使った年数、部品の保有期間、止まる回数で考えます。更新の工事は、数週間エレベーターが使えなくなることがあり、その間の生活の段取りが大きな課題になります。大規模修繕や、1階に移れる部屋がとれる時期に合わせて計画すると、入居者の方への影響を小さくできます(設備の年数は、3種類を並べてから更新の時期を決めます、居ながら工事の工程表は、工事と暮らしの予定を重ねて作ります)。

直ったあとに、確かめること

エレベーターが直ったら、保守会社の技術者と一緒に、動きを確かめてから使い始めます。止まった原因と、交換した部品、同じことが起きたときの連絡先を、記録に残しておきます。

直ったあとに確かめること

  • 各階で正しく止まり、床とかごの段差がないか
  • 扉がなめらかに開け閉めし、車椅子が通るときに挟まれないか
  • かごの中の非常用のインターホンがつながるか
  • 止まった原因、交換した部品、修理の費用と、契約に含まれるか
  • 使用中止の表示を外し、職員と入居者に伝えたか

止まった回数と原因を記録しておくと、更新の時期を考えるときの材料になります。同じ原因で何度も止まるときは、部品の傷みが進んでいるサインです。保守会社の点検の報告書と一緒に保管してください。

施設長・法人・ご家族への伝え方

エレベーターが止まると、入居者の方の生活の多くに影響が出ます。施設長と法人には、事実、したこと、見込み、決めてほしいことの4つに分けて報告します。閉じ込めがあった場合は、救助までの時間と、中にいた方の体調も伝えます。

報告に入れること
項目書くこと
事実いつ、どの号機が、何階付近で止まったか。閉じ込めの有無
したこと保守会社や119番への連絡、2階以上の生活の段取り
見込み保守会社の調べと、復旧までの日数の見込み
決めてほしいこと修理の費用が契約の外になる場合の決裁、更新の検討

ご家族には、面会の予定がある方を中心に、エレベーターが止まっていること、階上の生活をどう回しているか、復旧の見込みを伝えます。閉じ込めにあった方のご家族には、救助の経過と体調を、看護職員から個別に伝えます。

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モデルケース:エレベーターが2日止まった施設

モデルケース:3階建て・定員60名の介護付有料老人ホーム(エレベーター1基)

部品の取り寄せで、2日間エレベーターが止まった

変わったこと(結果)

朝の配膳の時間に、エレベーターが1階で止まりました。閉じ込めはありませんでした。保守会社の調べで、扉の制御の部品の交換が要り、取り寄せに2日かかると分かりました。施設は、2階と3階の食事を階上の食堂で配膳し、入浴を清拭に替え、受診の予定を1件ずらしました。2日後に部品が交換され、通常の生活に戻りました。

背景と、困っていたこと

エレベーターは1基だけで、止まったときの段取りは決めていませんでした。最初の半日は、誰が何を運ぶのかで混乱し、朝食の配膳が1時間遅れました。職員が階段で食事を運ぶ負担も大きくなりました。

その後に決めたこと

施設は、エレベーターが止まったときの段取り(配膳、入浴、受診、避難)を1枚にまとめ、各階に置きました。あわせて、保守の契約の内容を見直し、扉まわりの点検を増やしました。

このモデルケースは、介護施設でよく起きる流れをもとに組み立てた例です。実在の施設のお話ではありません。

止まる前に、平日のうちにしておくこと

平日のうちにしておくこと

  • 保守会社の緊急連絡先を、乗り場・事務所・夜勤の場所に貼る
  • 号機ごとに、保守会社・契約の種類・設置年を1枚にまとめる
  • 止まったときの食事・入浴・受診・避難の段取りを1枚にまとめる
  • 担架や避難用の器具の置き場所と使い方を、職員で確かめる
  • 毎日の清掃のときに、扉の溝のごみを取る
  • 法定の検査の時期と、報告を出したかを確かめる

法定の検査は12条点検は4つに分かれ、防火設備の検査は別に受けます、業務継続計画で決めることは運営指導の建物・設備は、届け出と記録と実態を見られますにまとめています。

エレベーターは、閉じ込めの訓練を保守会社と一緒にしておくと、いざというときに職員が落ち着いて動けます。点検のときに、非常用のインターホンがつながるかを試してもらうのも一つの方法です。訓練では、閉じ込めの確認、保守会社への連絡、各階への使用中止の表示、2階以上の配膳の段取りまでを、一続きで試しておくと、実際に止まったときの動きが早くなります。

よくある質問

エレベーターに人が閉じ込められました。まずどこに連絡しますか

かごの中の非常用のインターホンか、保守会社の緊急連絡先に連絡します。中の方の体調が悪い、呼びかけに答えない、といったときは、ためらわずに119番に通報してください。

閉じ込められた方を、外から扉を開けて助けてもよいですか

外から扉をこじ開けたり、職員が機械室に入ったりするのはやめてください。かごが動いて大けがにつながることがあります。保守会社の技術者か救急隊の到着を待ち、外から声をかけ続けます。

地震のあと、エレベーターはすぐに使ってよいですか

保守会社の点検が終わるまで使わないでください。揺れで機器がずれていると、動かしたときに事故につながることがあります。大きな地震のあとは、点検に時間がかかることがあります。

くわしく:運営指導の建物・設備は、届け出と記録と実態を見られます

エレベーターの修理には、何日くらいかかりますか

原因と部品で変わります。扉のセンサーの調整ならその日のうちのことが多く、部品の取り寄せが要ると1〜数週間かかることがあります。

エレベーターが止まっている間、2階以上の食事はどうしますか

厨房から階段で運び、階上の食堂や居室で配膳します。温かいものは保温の容器で運び、運ぶ職員の負担が偏らないよう、担当を交代にします。

エレベーターが止まっているときに、急な受診が必要になったら

往診に切り替えられるかを主治医に相談します。救急のときは、救急隊に階段で運んでもらうことになるため、状況を119番のときに伝えます。

エレベーターの保守契約は、どちらの種類がよいですか

点検と修理の多くを含むフルメンテナンス契約は、月々の費用は高めですが修理の費用が読みやすく、点検と消耗品が中心のPOG契約は、大きな修理が別の費用になります。設置年と止まる回数で考えます。

エレベーターの法定の検査は、保守会社の点検とは別ですか

別のものです。建築基準法で、資格を持つ人による定期の検査と、特定行政庁への報告が義務になっています。多くの地域で年に1回です。

くわしく:12条点検は4つに分かれ、防火設備の検査は別に受けます

エレベーターがよく止まります。更新したほうがよいですか

使った年数、部品の保有期間、止まる回数で考えます。部品が手に入りにくくなっている、止まる回数が増えている、といったときは、更新を計画に入れます。工事の間の生活の段取りも一緒に考えます。

くわしく:設備の年数は、3種類を並べてから更新の時期を決めます

停電のときに、エレベーターの中の人はどうなりますか

停電のときに最寄りの階まで動いて扉を開ける装置を備えたものもありますが、古いエレベーターには付いていないことがあります。停電したら、まず閉じ込めがないかを確かめてください。

くわしく:介護施設が停電。上げてはいけないブレーカーがあります

エレベーターが止まった日の入浴は、どうすればよいですか

浴室が1階にあり、2階以上の方が下りられないときは、清拭に替えます。理由と方法を記録に残してください。運営の基準は「入浴させ、又は清拭」することを求めています。

くわしく:特殊浴槽が止まった。入浴は清拭に替えられます

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設備が止まったときの全体の手順は設備が止まった方へ、頼み先の一覧は設備別の頼み先、ご相談の流れはご相談の流れにまとめています。

監修者

鈴木貴行|介護施設営繕・修繕専門家

  • 30年以上営繕・設備管理の経験
  • 1,000施設超関わった介護・高齢者施設
  • 3,000件超修繕・設備改善の案件

介護施設の営繕・設備管理に30年以上携わり、1,000施設を超える介護・高齢者施設の現場に関わってきました。エレベーターが止まったときの手順と、止まっている間の生活の回し方を監修しています。

経験した施設
特別養護老人ホーム有料老人ホームグループホームデイサービスサービス付き高齢者向け住宅
専門分野
給排水空調電気・照明トイレ・浴室床・壁扉・建具ナースコール
  • 建築基準法第12条第3項(昇降機の定期検査の報告)
  • 建築基準法施行令(昇降機の安全装置、地震時管制運転装置)
  • 一般社団法人日本エレベーター協会の公表資料(閉じ込め時の対応)

制度や基準、費用の目安は変わることがあります。手続きや工事の前に、最新の資料と、現地を確かめた見積でご確認ください。

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