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介護施設 修繕の窓口 介護施設専門の営繕・修繕窓口介護施設 修繕の窓口

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外注・効率化

5千円と3千万円を、
同じ体制では扱えません

「小さな修理から大規模修繕まで、すべてお任せください」という言葉は、頼む側にとってとても魅力的です。けれども、扉の戸車を1つ替える修理と、外壁と屋上をまとめて直す工事では、動く人の数も、決めるまでの手順も、かかる月日もまったく違います。同じ会社に頼むとしても、その違いを知っておくと、どこで何を確かめればよいかが分かります。

構成:介護施設 修繕の窓口監修:鈴木貴行(介護施設営繕・修繕専門家)更新:読む時間:約13分

この記事が答える質問介護施設の小さな修理から大きな修繕まで対応できる会社は?金額によって頼み方は変わる?

介護施設の修繕は、金額でおおむね4つの帯に分かれます。数万円までの小さな修理、50万円くらいまでの部分的な工事、500万円くらいまでの設備の更新や改修、それを超える大規模な改修です。帯によって、動く人の数、決めるまでの手順、比べ方、法人の決裁が変わります。小さな修理から大きな修繕まで一括して任せるときは、帯ごとに誰が担当し、どこから相見積や本部の決裁に切り替えるのかを先に決めておきます。工事1件の請負代金が500万円以上(建築一式工事は1,500万円以上など)になる工事は、その工事の種類の建設業の許可を持つ会社に頼みます。

この記事の結論

  1. 修繕は金額で4つの帯に分かれ、帯ごとに体制と決め方が変わる
  2. 「両方できます」は、帯ごとの担当者と受ける金額で確かめる
  3. 見積が想定の帯を超えたら、比べ方と決裁を切り替える
  4. 50万〜500万円の中間の帯が、いちばん判断に迷う
  5. 一括で任せる前に、帯ごとの頼み方を決めておく

修繕は、金額で4つの帯に分かれます

介護施設の修繕を1年分並べてみると、数千円の部品交換から、数千万円の大規模修繕まで、とても広い幅があります。この幅を4つの帯に分けると、帯ごとに動く人や決め方が違うことが見えてきます。

修繕の金額の4つの帯
金額の帯工事の例動く人かかる日数の目安
数万円まで戸車やパッキンの交換、照明の交換、扉の調整職人1人当日〜数日
50万円くらいまで床の部分張り替え、水栓や便器の交換、機器1台の交換職人1〜3人数日〜2週間
500万円くらいまで空調や給湯の更新、浴室の改修、外壁の部分補修現場の担当者と複数の職種1〜3か月
500万円を超える外壁と屋上の改修、設備の一斉更新、大規模な改修現場監督、設計者、複数の職種数か月〜1年以上
金額が大きくなるほど、動く人と段取りが増える。金額の帯と、動く人の数数万円まで職人1人50万円まで職人数人500万円まで現場の担当と複数の職種500万円超現場監督と設計者
図1 金額が大きくなるほど、動く人と段取りが増える。

並べるときは、修理の金額だけでなく、何の工事だったか、どの会社に頼んだか、直るまでに何日かかったかも書いておきます。帯ごとに、どの会社にどれだけ頼んでいるかが分かり、頼み方を見直す手がかりになります。

帯の境目の金額は目安です。施設の規模や地域、法人の決まりによって変わります。大事なのは、ちょうどの金額ではなく、帯が変わると頼み方も変わる、ということです。金額と急ぎで頼み先を分ける考え方は修繕の頼み先は、金額と急ぎの2つで4つに分かれますにまとめています。

小さな修理と大きな工事では、動く仕組みが違います

小さな修理は、職人が1人で来て、その場で直して帰る仕事です。電話や写真で中身が決まり、施設の担当者がその場で頼めることも多くあります。大きな工事は、現場監督が工程を組み、いくつもの職種の職人が順番に入る仕事です。図面や仕様書をもとに見積を比べ、本部や理事会の決裁を経て決まります。

金額の帯によって、仕事の進め方そのものが違う。小さな修理と大きな工事の、動き方の違い小さな修理大きな工事職人1人が当日〜数日で直す電話や写真で中身が決まる現場監督が工程を組む図面と見積を比べて決める
図2 金額の帯によって、仕事の進め方そのものが違う。

かかる費用の中身も違います。小さな修理では、出張費や職人の半日分の手間が費用の大きな部分を占めます。大きな工事では、材料や機器の代金に加えて、足場や養生、現場の管理の費用が大きくなります。同じ「修繕費」でも、何にお金を払っているのかが帯によって違うのです。

この違いがあるため、小さな修理が得意な会社は大きな工事の段取りに慣れていないことがあり、大きな工事が得意な会社は小さな修理を後回しにしがちです。どちらが良い悪いではなく、得意な帯が違うのです。小さな修理が業者に断られやすい理由は小さい工事が断られるのは、1人工という単位のせいですで書いています。

相談・見積は無料|お断り可・理由は不要

「両方できます」の中身を、確かめます

「小さな修理から大規模修繕まで対応できます」という会社は、実際にどうやって両方をこなしているのかを確かめます。自社の職人で小さな修理を受け、大きな工事は協力会社と組んで行う会社もあれば、どちらも協力会社に頼む会社もあります。

「両方できます」を確かめる質問
確かめること聞き方の例
小さな修理を受ける人扉の調整や水栓の交換は、どなたが来てくれますか
受ける金額の下限何円くらいの修理から受けてもらえますか。出張費はかかりますか
大きな工事の現場監督数百万円の工事では、誰が現場をまとめますか
建設業の許可どの業種の許可をお持ちですか
過去の工事の金額の幅これまでの介護施設の工事で、いちばん小さいものと大きいものは何ですか

答え方からも、体制が見えてきます。小さな修理について「うちの職人がすぐ行きます」とすぐ答えられる会社と、「協力会社に確認します」と答える会社では、来るまでの日数が違うことがあります。どちらがよいかは、施設が何を急ぐかによります。

とくに大事なのは、建設業の許可です。工事1件の請負代金が500万円以上(建築一式工事は1,500万円以上など)になる工事は、その工事の種類の建設業の許可を持つ会社でなければ請け負えません。小さな修理を頼んでいる会社に大きな工事も頼もうとするときは、許可の業種を先に確かめます。

帯をまたぐときに、行き違いが起きます

いちばん行き違いが起きやすいのは、工事が帯をまたぐときです。小さな修理のつもりで頼んだら、調べてみると大きな工事が必要だと分かった、という場面です。そのまま同じ会社に進めてもらうと、比べる機会がないまま大きな金額が決まってしまいます。

帯をまたいだら、頼み方を切り替える。見積が、想定していた帯を超えたら見積の金額が、頼んだときの帯を超えたか超えた比べ方を切り替える相見積を取り、本部の決裁に回す超えないそのまま進める施設の担当者の判断で決める
図3 帯をまたいだら、頼み方を切り替える。
帯をまたぐときに起きやすいことと、防ぎ方
起きやすいこと防ぎ方
小さな修理のつもりが、大きな工事の見積になった想定の帯を超えたら、相見積を取ると先に伝えておく
大きな工事の会社に頼んだ小さな修理が、後回しになる小さな修理は、別の会社か窓口に頼む
決裁を通さずに、大きな金額が決まってしまう帯ごとに決裁の線を決めておく

調べてみたら大きな工事が必要だった、という場合でも、今すぐ全部を直さなければならないとは限りません。応急の処置で持たせられるか、どこまでを今年に直し、どこからを来年に回せるかを、見積を出した会社に聞いてみます。そのうえで、比べる時間をつくります。

「想定の帯を超えたら、ほかの会社にも見積を頼みます」と最初に伝えておくことは、相手を疑うことではありません。施設の決まりとして伝えておけば、相手も心づもりができます。

50万〜500万円の中間の帯が、いちばん迷います

4つの帯のうち、判断にいちばん迷うのは、50万円から500万円くらいの中間の帯です。この帯には、空調や給湯の更新、浴室の改修など、施設の生活に直結する工事が多く入ります。

中間の帯が迷いやすい理由
理由中身
会社の得意と合いにくい小さな修理の会社には大きく、大規模修繕の会社には小さい
決裁の境目に重なりやすい施設長の判断で決められる金額を超え、本部の決裁が要ることが多い
設備の専門の知識が要る機器の選び方や、止める期間の段取りで費用が変わる
急ぎの工事になりやすい故障をきっかけに、比べる時間がないまま決まりがち

この帯の工事は、金額のわりに、施設の担当者が一人で抱えやすいものでもあります。

この帯の工事は、分野の専門の会社を含めて2〜3社の見積を比べるのが基本です。故障がきっかけで急ぐときも、応急の処置で持たせて、比べる時間をつくります。相見積の社数を金額で決める考え方は社会福祉法人の相見積は、400万円を境に2社と3社に分かれますにまとめています。

1社に絞らず、帯ごとに使い分けます

小さな修理から大きな修繕まで一括して任せる、というのは、すべてを1社に請け負わせることだけを意味しません。帯ごとに頼み先と比べ方を決め、窓口だけを1つにする、という形もあります。

帯ごとの頼み先と、比べ方の例
金額の帯頼み先の例比べ方
数万円まで多能工の会社、窓口、地元の工務店比べない。単価と出張費を年に1回見直す
50万円くらいまで分野ごとの専門の会社、窓口急がないものは2社くらいで比べる
500万円くらいまで分野の専門の会社、設備会社2〜3社の見積を同じ条件で比べる
500万円を超える建設会社、設計事務所と施工会社設計と施工を分ける方法や入札も考える
金額の帯ごとに、比べ方を決めておく。帯ごとの比べ方数万円比べない50万円まで2社くらい500万円まで2〜3社500万円超入札・設計の分離
図4 金額の帯ごとに、比べ方を決めておく。

一社にまとめるときの、施工の一本化と窓口の一本化の違いは「一社にまとめる」には、二つの意味がありますに、大規模修繕の頼み方の3通りは大規模修繕は着工の2年前に動き出し、石綿の調査は設計の段階で済ませますにまとめています。

決める速さも、帯で変えておきます

小さな修理は、早く直すことがいちばん大事です。数千円の修理に本部の決裁を何日も待っていては、その間に入居者の方が不便な思いをします。いっぽう大きな工事は、時間をかけて比べ、決めることが大事です。帯ごとに、誰がどこまで決めてよいかを決めておくと、決める速さを使い分けられます。

帯ごとの決める人の例
金額の帯決める人の例
数万円まで施設の営繕担当者や事務長
50万円くらいまで施設長
500万円くらいまで本部の担当部署
500万円を超える本部や理事会

小さな修理を担当者の判断で決められるようにしておくと、職員から上がってきた修理の話を、その日のうちに頼めるようになります。

金額の線は、法人の規程に合わせて決めます。規程に線がない場合は、まず1年分の修繕を並べて、どの金額の工事が何件あるかを見てから決めると、現場の実感にも合った線になります。

小さな修理の会社は、続けて頼むと育ちます

小さな修理を頼む会社は、毎回変えるより、同じ会社に続けて頼むほうがうまくいきます。同じ職人が何度も来るうちに、施設の建物の癖や、入居者の方の暮らしの時間、職員との連絡の仕方を覚えてくれるからです。

  1. 月に1回の巡回を決める小さな修理をためておき、月に1回まとめて直してもらいます。
  2. 同じ職人に来てもらう担当の職人を決めてもらい、施設の癖を覚えてもらいます。
  3. 年に1回見直す単価や出張費、来るまでの日数を、年に1回振り返ります。

小さな修理を任せられる会社が育つと、大きな工事のときにも、建物の傷み方を知っている相手として意見を聞けるようになります。月に1回の巡回の組み方は小さな修繕は、月1回の巡回で1日7〜10件を直せますにまとめています。

一括して任せる前に、決めておく5つのこと

小さな修理から大きな修繕まで、まとめて任せる相手が決まったら、始める前に次の5つを相手と決めておきます。決めずに始めると、帯をまたいだときや、急ぎの修理が重なったときに、誰がどう動くのかが分からなくなります。

一括して任せる前に決めておくこと
決めること決め方の例
帯ごとの担当数万円までは巡回の職人、それより大きい工事は現場の担当者
相見積に切り替える金額50万円を超える工事は、ほかの会社の見積も取る
急ぎの修理の受け方入居者の方の安全に関わるものは、当日か翌日に来てもらう
記録の残し方修理の日・場所・内容・費用を、毎月一覧でもらう
見直しの時期年に1回、帯ごとの費用と日数を振り返る

決めたことは、紙1枚にまとめて、施設と相手の両方で持っておきます。担当者が替わっても、同じ決まりで続けられるようにするためです。

相談・見積は無料|同じ条件で最大3社

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モデルケース:帯ごとに頼み方を分けた老人ホーム

モデルケース:定員90名の介護付有料老人ホーム

小さな修理が早くなり、大きな工事は比べて決められた

変わったこと(結果)

小さな修理は月に1回の巡回でまとめて直すようになり、職員から「直してほしい」と言われてから直るまでの日数が短くなりました。空調の更新の工事では、3社の見積を同じ条件で比べたうえで本部の決裁を受け、最初に出てきた見積より費用を抑えて決めることができました。

背景と、困っていたこと

このホームでは、建物を建てた会社に、修理も更新もすべて頼んでいました。小さな修理は後回しになりがちで、大きな工事は比べる機会がないまま決まっていました。本部からは、数百万円の工事なのに相見積がないことを指摘されていました。

決めたこと

ホームは、1年分の修繕を金額の小さい順に並べて4つの帯に分けました。数万円までの修理は多能工の会社の巡回に、50万円を超える工事は分野の専門の会社を含めた相見積に、と帯ごとに頼み方を決め、見積が想定の帯を超えたら比べ方を切り替える決まりも作りました。

このモデルケースは、介護施設でよく起きる流れをもとに組み立てた例です。実在の施設のお話ではありません。

平常時にしておくこと

平常時にしておくこと

  • 1年分の修繕を、金額の小さい順に並べる
  • 4つの帯ごとに、頼み先と比べ方を決める
  • 帯ごとに、誰が決めてよいかを決める
  • 見積が帯を超えたときの切り替えの決まりを作る
  • 大きな工事を頼む会社の建設業の許可を確かめる

金額と急ぎで頼み先を分ける早見表は修繕の頼み先は、金額と急ぎの2つで4つに分かれますにあります。

小さな修理から大きな修繕まで、どう頼み分ければよいか迷っているときは、窓口にフォームかLINEでご相談ください。直したい所と、おおよその規模をお送りいただければ、金額の帯に合った頼み先の候補を、同じ条件の見積でお返しします。

よくある質問

小さな修理から大きな修繕まで、1社に頼めますか

頼める会社はあります。ただ、小さな修理と大きな工事では動く人も決め方も違うので、帯ごとに誰が担当するのか、どこから相見積や本部の決裁に切り替えるのかを先に決めておきます。

「何でも対応できます」という会社は、どう見分ければよいですか

小さな修理を誰が受けるか、何円くらいから受けるか、大きな工事で誰が現場をまとめるか、どの業種の建設業の許可があるか、過去の工事の金額の幅を聞くと、実際の体制が分かります。

建設業の許可は、どんな工事で必要ですか

工事1件の請負代金が500万円以上(建築一式工事は1,500万円以上など)になる工事は、その工事の種類の建設業の許可を持つ会社でなければ請け負えません。大きな工事を頼む前に、許可の業種を確かめます。

小さな修理のつもりが、大きな見積になりました

見積が想定の帯を超えたら、ほかの会社にも見積を頼み、本部の決裁に回すなど、比べ方を切り替えます。最初に「想定を超えたら相見積を取ります」と伝えておくと、話がこじれにくくなります。

50万円から500万円くらいの工事は、どう頼めばよいですか

空調や給湯の更新、浴室の改修などが多く入る帯です。分野の専門の会社を含めて2〜3社の見積を同じ条件で比べるのが基本です。急ぐときも、応急の処置で比べる時間をつくります。

くわしく:社会福祉法人の相見積は、400万円を境に2社と3社に分かれます

金額の大小にかかわらず、頼む先を1つにできますか

できます。すべてを1社に請け負わせる形のほか、窓口を1つにして、帯ごとに頼み先と比べ方を決める形もあります。施設の修繕の出方に合わせて選びます。

くわしく:「一社にまとめる」には、二つの意味があります

大きな工事の会社に、小さな修理を頼むとどうなりますか

大きな工事が得意な会社は、小さな修理を後回しにしがちです。小さな修理は、多能工の会社や窓口など、小さな修理を受ける体制のある頼み先に分けると早く片付きます。

くわしく:小さい工事が断られるのは、1人工という単位のせいです

どの金額から本部の決裁を通せばよいですか

法人の規程に合わせて決めます。規程に線がない場合は、1年分の修繕を並べて、どの金額の工事が何件あるかを見てから、帯ごとに決める人を決めると、現場の実感に合った線になります。

小さな修理は、毎回違う会社でもかまいませんか

かまいませんが、同じ会社に続けて頼むほうがうまくいきます。同じ職人が来ると、施設の建物の癖や暮らしの時間を覚えてくれ、修理が早く確実になります。

くわしく:小さな修繕は、月1回の巡回で1日7〜10件を直せます

500万円を超える工事は、どう比べればよいですか

見積を同じ条件で比べるほか、設計と施工を分ける方法や、入札を行う方法も考えます。社会福祉法人などで契約の決まりがある場合は、その決まりに沿って進めます。

くわしく:大規模修繕は着工の2年前に動き出し、石綿の調査は設計の段階で済ませます

金額の帯の境目は、決まっているのですか

数万円、50万円、500万円という境目は目安です。施設の規模や地域、法人の決まりによって変わります。大事なのは、帯が変わると頼み方も変える、という考え方です。

帯ごとに頼み方を分けると、手間が増えませんか

最初に1年分の修繕を並べて決めるときは手間がかかりますが、決めてしまえば、毎回どう頼むかを迷う時間が減ります。窓口を1つにしておくと、帯ごとの手配もまとめて任せられます。

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設備が止まったときの全体の手順はよくある困りごと、頼み先の一覧は設備別の頼み先、ご相談の流れはご相談の流れにまとめています。

監修者

鈴木貴行|介護施設営繕・修繕専門家

  • 30年以上営繕・設備管理の経験
  • 1,000施設超関わった介護・高齢者施設
  • 3,000件超修繕・設備改善の案件

介護施設の営繕・設備管理に30年以上携わり、1,000施設を超える介護・高齢者施設の現場に関わってきました。介護施設の修繕を、金額の帯ごとに頼み方と決め方を分ける考え方を監修しています。

経験した施設
特別養護老人ホーム有料老人ホームグループホームデイサービスサービス付き高齢者向け住宅
専門分野
給排水空調電気・照明トイレ・浴室床・壁扉・建具ナースコール
  • 建設業法第3条(建設業の許可)
  • 建設業法施行令第1条の2(軽微な建設工事:500万円未満、建築一式工事は1,500万円未満など)

制度や基準、費用の目安は変わることがあります。手続きや工事の前に、最新の資料と、現地を確かめた見積でご確認ください。

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