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緊急・設備の故障

照明とエアコンは、分野が違います。
ただ、まとめて頼めます

廊下の照明が1本消えた、居室の照明がちらつく、エアコンの効きが悪い部屋がいくつかある。介護施設では、照明とエアコンの小さな不具合が、少しずつたまっていきます。症状の見分け方と、急ぐものの線引き、まとめて頼むときの2つの形をまとめました。

構成:介護施設 修繕の窓口監修:鈴木貴行(介護施設営繕・修繕専門家)更新:読む時間:約13分

この記事が答える質問介護施設の照明修理を依頼できる業者は?エアコン修理をまとめて依頼できますか?

照明は、1本だけ消えたのか、器具ごと・部屋ごと消えたのか、ちらつきや焦げたにおいがあるのかで、ランプの交換で済むか、電気工事の業者が要るかが分かれます。エアコンの修理や点検は、同じ時期にまとめて頼むと、出張の費用と止まる時間を減らせます。照明とエアコンは、時期をそろえれば一度に頼めます。

この記事の結論

  1. 照明の不具合は、ランプか、器具か、回路かで頼む先が変わる
  2. 焦げたにおい・煙・音は急ぎ。スイッチを切って業者へ
  3. 高い所の照明や、器具の交換・配線は職員がしない
  4. 非常照明と誘導灯は、点検の対象。消えていたら早めに直す
  5. エアコンは夏と冬の前にまとめて点検。照明と時期をそろえれば一度に頼める

照明の不具合は、3つに分けて考える

照明がつかないとき、原因は大きく3つに分かれます。ランプ(蛍光灯やLEDの管・電球)の寿命、照明の器具そのものの傷み、そして電気が来ていない回路の問題です。どれかで、職員でできることと、頼む先が変わります。

照明の不具合の見分け方
症状考えられること頼む先
1本だけ消えた・暗いランプの寿命職員で交換できることも(低い所に限る)
ランプを替えても点かない器具の中の部品(安定器や点灯の部品)の傷み電気工事の業者
ちらつく・点くまで時間がかかるランプの寿命、器具の部品の傷みランプを替えて直らなければ業者
部屋や廊下ごと消えたブレーカーが落ちた、回路の不具合分電盤を見る。直らなければ業者
焦げたにおい・煙・ジーという音器具の部品の故障、発熱すぐにスイッチを切って業者へ(急ぎ)
照明の不具合の3つの原因。照明の不具合の3つの原因ランプ寿命・1本だけ器具部品の傷み回路ブレーカー・配線
図1 照明の不具合の3つの原因。

照明の不具合に気づいたら、どの部屋の、どの器具かを記録します。廊下のように同じ器具が並んでいる場所は、端から何番目かを書いておくと、業者が来たときにすぐ分かります。器具に番号のシールを貼っている施設もあります。

焦げたにおいがする、煙が出ている、ジーという音がする、器具の一部が変色している、といったときは、器具の中の部品が熱を持っていることがあります。古い蛍光灯の器具では、部品の故障から発煙や発火に至った例も報告されています。すぐにスイッチを切り、その照明は使わずに、電気工事の業者に連絡してください。夜間でも、その照明は朝まで切ったままにします。

職員でしてよいこと、しないこと

ランプの交換は、低い所の照明なら職員でもできることがあります。ただ、介護施設の廊下や共用部の照明は天井が高いことが多く、脚立に乗っての作業は転落の危険があります。職員がけがをすると、介護の現場が回らなくなります。

照明の作業で、職員でもできることと業者に頼むこと。照明の作業の線引き職員でもできること業者に頼むこと低い所のランプの交換ブレーカーの確認スイッチを切る記録と写真高い所の作業器具の交換配線・スイッチ・コンセントLEDへの付け替え器具の交換と配線は、電気工事の資格が要ります
図2 照明の作業で、職員でもできることと業者に頼むこと。

器具の交換、スイッチやコンセントの交換、配線にかかわる作業は、電気工事士の資格を持つ人が行う決まりです。蛍光灯の器具にLEDの管だけを差し替える方法もありますが、器具の中の配線を変える工事が要る製品もあり、合わない組み合わせで使うと事故につながります。LEDに替えるときは、電気工事の業者に相談してください(電気設備の修理を頼む先は、受電の形と作業の中身で決まります)。

照明の作業を業者に頼むときは、入居者の方の生活の時間を避けてもらいます。居室の照明なら、入居者の方が食堂や活動の場所にいる時間に作業してもらい、脚立や工具を置いたままにしないよう頼みます。廊下の作業は、通る方のために片側を空けておいてもらいます。

ランプの交換を職員がするときは、スイッチを切り、器具が冷えてから行います。外したランプは割らないように扱い、蛍光管は自治体の決まりに沿って処分します。替えたランプの日付を器具の近くに書いておくと、次の交換の目安になります。

相談・見積は無料|お断り可・理由は不要

夜間に照明が消えたとき

夜間の照明は、入居者の方がトイレに行くとき、職員が見回るときの足元を照らしています。廊下や居室の照明が夜間に消えると、転倒の危険が一気に高まります。夜間に照明が消えたときは、まず懐中電灯や足元灯で明かりを確保し、入居者の方がひとりで歩かないよう声をかけます。

夜間に照明が消えたときの手順。夜間に照明が消えたときの手順明かり懐中電灯・足元灯を置く声かけひとりで歩かないようお願いする分電盤ブレーカーを1回だけ確かめる記録朝に業者へ伝える
図3 夜間に照明が消えたときの手順。

部屋や廊下ごと消えたときは、分電盤のブレーカーを確かめます。ブレーカーが落ちていたら一度だけ上げてみて、すぐにまた落ちるときは触らずに朝を待ち、業者に伝えます。焦げたにおいがするときは、ブレーカーを上げず、その回路は切ったままにします。停電のときの全体の手順は、介護施設が停電。上げてはいけないブレーカーがありますにまとめています。

非常照明と誘導灯は、別の決まりがある

停電のときに点く非常用の照明と、出口を示す誘導灯は、ふつうの照明とは別の決まりで点検が求められています。誘導灯は消防用設備として、消防設備の点検の対象です。非常用の照明は、建物の定期の検査(建築設備の検査)の対象になります。どちらも、中に電池が入っていて、電池が古くなると停電のときに点かなくなります。

非常照明と誘導灯
設備役目点検
誘導灯出口や避難の方向を示す消防設備の点検(6か月ごとの機器点検など)
非常用の照明停電のときに避難の通り道を照らす建物の定期の検査(建築設備)
どちらも中の電池で停電のあいだ点く電池の交換の時期を点検で確かめる

非常用の照明や誘導灯には、点検のためのボタンやひもが付いているものがあります。押すと電池で点くかを確かめられます。点検の日以外にも、職員が月に1回ほど押して確かめておくと、点かなくなったことに早く気づけます。

誘導灯が消えている、非常用の照明の点検のボタンを押しても点かない、といったときは、早めに直します。消防設備の点検の業者や、電気工事の業者に頼みます。点検の報告書で、電池の交換を勧められていたら、修繕の計画に入れておきます。

蛍光灯の製造終了と、LEDへの替え方

蛍光灯は、水銀に関する国際的な条約にもとづいて、種類ごとに製造と輸出入が禁止され、直管形も2027年末で終わります。禁止のあとも、今ある蛍光灯を使い続けることはできますが、交換のランプが手に入りにくくなっていきます。

交換のランプの在庫は、今使っている蛍光灯の種類ごとに確かめておきます。種類が多いと、在庫の管理が手間になります。器具をLEDに替えるときは、施設の中で使う器具の種類をなるべくそろえると、あとの交換が楽になります。

照明の器具そのものにも寿命があります。業界団体は、照明の器具の交換の目安を、使い始めて8〜10年、使える限度を15年としています。器具が古い場合は、ランプだけでなく器具ごとLEDに替えることを考えます。点灯する時間の長い廊下や共用部から替えると、電気代の削減で早く元が取れます(同じLEDでも、点灯時間で回収の年数は4倍以上違います、低濃度PCBは、期限の前に建てた年と銘板から調べます)。

照明をLEDに替える順番の考え方。点灯の時間が長い場所からです。LEDに替える順番の考え方1. 24時間点いている廊下・共用部2. 夜間も使う居室・トイレ3. 日中だけの事務所・倉庫
図4 照明をLEDに替える順番の考え方。点灯の時間が長い場所からです。

エアコンの修理と点検は、まとめて頼む

エアコンは、1台が壊れるたびに業者を呼ぶと、そのたびに出張の費用がかかります。効きが悪い、音がする、水が垂れる、といった急がない不具合は、記録しておき、まとめて見てもらいます。止まった、室温が上がっている、といった急ぎのときの手順は、空調が止まった。業者より先に、室温を測ってくださいにまとめています。

エアコンの不具合と、急ぎの度合い
症状急ぎの度合いすること
止まった・冷えない(夏)・暖まらない(冬)急ぐ室温を測り、その日のうちに連絡
効きが悪い・風が弱いためてよいこともフィルターを掃除し、記録する
音がする・においがする早めに音の様子を記録し、点検で伝える
室内機から水が垂れる早めに水を受け、電気の部分にかからないようにする

エアコンの効きが悪いときは、業者を呼ぶ前に、フィルターの汚れ、室外機のまわりの物、設定の温度と運転の切替を確かめます。フィルターの掃除だけで効きが戻ることも少なくありません。室外機の吹き出し口の前に物が置かれていると、熱がこもって効きが落ちます。

業務用のエアコンは、すべての機器で3か月に1回以上の簡易点検が法律で求められています。冷房と暖房を本格的に使う前、つまり初夏と晩秋に、全台の試運転と点検をまとめて頼むと、使い始めの故障を防げます。同じ系統・同じ年式の台を更新するときも、まとめて頼むと工事費が下がることがあります(R22のエアコンは、冷媒に関わる故障なら更新を考えます)。

照明とエアコンを、一度に頼む2つの形

照明は電気工事、エアコンは空調の設備工事と、分野は違います。ただ、まとめ方を工夫すれば、一度に頼めます。形は大きく2つです。

照明とエアコンをまとめて頼む2つの形。まとめて頼む2つの形時期をそろえる分野をまたぐ月1回などの巡回の日に照明もエアコンも見る出張の費用が一度で済む電気と空調の両方を扱う業者や窓口に頼む連絡が一本になる
図5 照明とエアコンをまとめて頼む2つの形。

どちらの形でも、まとめて頼むときは、場所と症状の一覧を前もって渡しておくことが大切です。業者は一覧を見て、要る部品や道具、作業の人数を決められます。一覧がないと、来てから調べることになり、1日に回れる件数が減ります。

1つ目は、時期をそろえる形です。照明とエアコンの急がない不具合をためておき、月に1回などの巡回の日に、まとめて見てもらいます。2つ目は、分野をまたいで頼める業者や窓口を使う形です。電気工事と空調の両方を扱う業者もあり、窓口に頼めば、分野ごとの業者の手配をまとめて引き受けます。巡回の1日でどれくらいの件数を回れるかは、小さな修繕は、月1回の巡回で1日7〜10件を直せますにまとめています。

費用の目安

照明のランプの交換や小さな調整は、5,000円から3万円ほどで済むことが多くあります。器具の交換やLEDへの付け替えは、器具の数と種類、天井の高さで変わります。エアコンの交換は、1台で20万円から60万円ほどが目安です。業務用の大きな機種は、さらに高くなります。

照明とエアコンの費用の目安
工事費用の目安
照明の小さな修理・建具の調整5,000円〜3万円
エアコンの交換(1台)20万〜60万円

機器、数、設置の場所、地域で変わります。正確な金額は現地を確かめた見積で確かめてください。

見積を受け取ったら、部品の代金、作業の代金、出張の費用、古い器具や機器の処分の費用が、行を分けて書かれているかを確かめます。エアコンの交換の見積は、機器の型番と能力、撤去と冷媒の回収、配管を再利用するか、時間帯の割増の4つの行で比べます(業務用エアコンの交換費用は、見積の4つの行で確かめます)。

まとめて頼むと、出張の費用が一度で済み、業者も部品をまとめて用意できます。一方、急ぐ不具合までためてしまうと、入居者の方の安全や体調にかかわります。急ぐものとためてよいものの線を、施設で決めておくことが大切です。線を決めたら、各階の書き込みの紙の上にも書いておき、夜勤の職員にも分かるようにします。

相談した施設の話:小さな修繕でも相談してよいのか

埼玉県内・介護老人保健施設/事務長 相談した内容:小さな修繕

「こんな小さな修繕でも」と思ったが、内容を伝えるだけで話が進んだ

変わったこと

この事務長のお話で変わったのは、小さな修繕をひとりで抱えなくてよくなったことです。修繕のことまで、事務長が全部を抱えずに済むようになりました。

背景と、迷ったこと

照明や建具のような小さな修繕は、一つひとつは急がなくても、たまっていくと事務長の頭の中を占めていきます。最初は、こんな小さな修繕でも相談していいのかと迷ったといいます。

相談してみて

実際に相談してみると、内容を伝えるだけで話が進み、非常に助かったと振り返っています。

「こんな小さな修繕でも相談していいのかな」と最初は思いましたが、実際に相談してみると、内容を伝えるだけで話が進むので非常に助かりました。

ご利用者の声 埼玉県内・介護老人保健施設/事務長

取材にもとづき掲載しています(施設名は非公開)。内容はご本人の申告によるもので、個人の感想です。

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記録が、まとめて頼む一覧になる

照明とエアコンの不具合は、一つひとつは小さくても、記録しておくと、まとめて頼むときの一覧になり、器具や機器の更新の時期を考える材料にもなります。どの部屋の、どの照明や機器が、いつ、どんな症状だったかを、紙1枚の表に書き込むだけで十分です。

記録の例
日付場所設備症状急ぎ
10月1日2階廊下照明1本消えたためる
10月2日205号室エアコン効きが悪いためる(フィルター掃除済み)
10月3日1階食堂照明ちらつくためる
10月4日3階トイレ照明焦げたにおい急ぐ(スイッチを切った)

同じ器具や機器で不具合がくり返すときは、交換の時期が近づいているサインです。記録をもとに業者と相談し、まとめて更新する計画を立てます。予算の説明にも、この記録が使えます。

平日のうちに、しておくこと

平日のうちにしておくこと

  • 照明とエアコンの不具合に気づいたら書き込む紙を、各階に置く
  • 急ぐもの(焦げたにおい、止まった)と、ためてよいものの線を決める
  • 照明の器具の設置年と、LEDか蛍光灯かを一覧にする
  • 非常照明と誘導灯の点検の結果と、電池の交換の時期を確かめる
  • エアコンの試運転と点検を、初夏と晩秋に予定する
  • 巡回の日を決め、急がない不具合をまとめて頼む

小さな修理の多い20の例は「ちょっとした修理」は、職人の種類ごとに束ねて頼みます、蛍光灯の製造終了は低濃度PCBは、期限の前に建てた年と銘板から調べますにまとめています。

照明とエアコンの不具合は、入居者の方や夜勤の職員が先に気づくことが多くあります。気づいたことを書き込む紙を置き、営繕の担当が週に1回まとめて見るだけでも、急ぐものの見落としが減り、まとめて頼む一覧がそろいます。

よくある質問

照明が1本だけ消えました。業者を呼ぶべきですか

ランプの寿命のことが多く、低い所なら職員が交換できることもあります。天井が高い所は転落の危険があるため、まとめて業者に頼みます。ランプを替えても点かなければ、器具の不具合です。

照明から焦げたにおいがします

器具の中の部品が熱を持っている可能性があります。すぐにスイッチを切り、その照明は使わずに、電気工事の業者に連絡してください。急ぎの不具合です。

照明がちらつきます

ランプの寿命か、器具の部品の傷みが考えられます。ランプを替えても直らなければ、器具の点検を業者に頼みます。

蛍光灯の器具に、LEDの管だけを差し替えてもよいですか

器具の中の配線を変える工事が要る製品もあり、合わない組み合わせで使うと事故につながります。替える前に電気工事の業者に相談してください。

くわしく:電気設備の修理を頼む先は、受電の形と作業の中身で決まります

照明の器具は、何年くらいで交換するものですか

業界団体は、交換の目安を使い始めて8〜10年、使える限度を15年としています。古い器具は、ランプだけでなく器具ごとLEDに替えることを考えます。

くわしく:低濃度PCBは、期限の前に建てた年と銘板から調べます

誘導灯が消えています

誘導灯は消防用設備で、点検の対象です。早めに消防設備の点検の業者か電気工事の業者に頼んでください。停電のときに出口が分からなくなります。

エアコンの修理をまとめて頼めますか

急がない不具合を記録しておき、巡回の日などにまとめて見てもらえます。止まった、室温が上がっている、といった急ぎのときは、その日のうちに連絡します。

くわしく:空調が止まった。業者より先に、室温を測ってください

照明とエアコンを、同じ業者に頼めますか

電気工事と空調の両方を扱う業者もあります。分野ごとに業者が違うときも、巡回の日をそろえたり、窓口にまとめて頼んだりすれば、一度に頼めます。

くわしく:小さな修繕は、月1回の巡回で1日7〜10件を直せます

エアコンの点検は、いつ頼めばよいですか

冷房と暖房を本格的に使う前の、初夏と晩秋がよい時期です。業務用のエアコンは、3か月に1回以上の簡易点検も法律で求められています。

照明の修理の費用は、どのくらいですか

ランプの交換や小さな調整は、5,000円から3万円ほどで済むことが多くあります。器具の交換やLEDへの付け替えは、数と種類、天井の高さで変わります。

非常用の照明が点くか、職員が確かめてもよいですか

点検のためのボタンやひもが付いているものは、押して電池で点くかを確かめられます。月に1回ほど確かめておくと、点かなくなったことに早く気づけます。点かないときは業者に頼みます。

夜間に廊下の照明が消えました

懐中電灯や足元灯で明かりを確保し、入居者の方がひとりで歩かないよう声をかけます。ブレーカーを一度だけ確かめ、直らなければ朝に業者へ伝えます。

くわしく:介護施設が停電。上げてはいけないブレーカーがあります

LEDに替えるのは、どこからがよいですか

24時間点いている廊下や共用部から替えると、電気代の削減で早く元が取れます。夜間も使う居室やトイレ、日中だけの事務所の順に考えます。

くわしく:同じLEDでも、点灯時間で回収の年数は4倍以上違います

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設備が止まったときの全体の手順は設備が止まった方へ、頼み先の一覧は設備別の頼み先、ご相談の流れはご相談の流れにまとめています。

監修者

鈴木貴行|介護施設営繕・修繕専門家

  • 30年以上営繕・設備管理の経験
  • 1,000施設超関わった介護・高齢者施設
  • 3,000件超修繕・設備改善の案件

介護施設の営繕・設備管理に30年以上携わり、1,000施設を超える介護・高齢者施設の現場に関わってきました。照明とエアコンの不具合の見分け方と、まとめて頼む考え方を監修しています。

経験した施設
特別養護老人ホーム有料老人ホームグループホームデイサービスサービス付き高齢者向け住宅
専門分野
給排水空調電気・照明トイレ・浴室床・壁扉・建具ナースコール
  • 一般社団法人日本照明工業会の公表資料(照明器具の交換の目安)
  • 電気工事士法(電気工事の資格)
  • 消防法(誘導灯の点検)・建築基準法第12条(非常用の照明装置の検査)
  • フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(業務用エアコンの点検)

制度や基準、費用の目安は変わることがあります。手続きや工事の前に、最新の資料と、現地を確かめた見積でご確認ください。

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