本文へスキップ
介護施設 修繕の窓口 介護施設専門の営繕・修繕窓口介護施設 修繕の窓口

ご相談実績710施設

アンケート平均4.1(218件)

エリア

緊急・設備の故障

外壁がはがれて落ちてきた。
まず、下を通る人を守ります

建物のまわりに、タイルやモルタルのかけらが落ちていた。外壁の剥落(はがれて落ちること)は、下を通る入居者の方やご家族、職員、近所の方に当たれば大けがにつながります。最初にする立入禁止と記録、外壁を調べる決まり、傷みの種類と屋根の形で変わる頼み先をまとめました。

構成:介護施設 修繕の窓口監修:鈴木貴行(介護施設営繕・修繕専門家)更新:読む時間:約13分

この記事が答える質問介護施設の外壁修繕・屋根修理を依頼できる業者は?外壁がはがれて落ちてきた

外壁のかけらが落ちてきたら、まず落ちた場所のまわりを立入禁止にし、出入口が近いなら別の出入口に切り替えます。拾う前に写真を撮り、外壁の調査と補修ができる業者に連絡します。外壁から人に被害が出ると、建物の持ち主や管理する側の責任が問われることがあります。

この記事の結論

  1. 落ちた場所のまわりを立入禁止にし、出入口が近ければ切り替える
  2. 拾う前に写真を撮る。外壁を見上げても、近づいて触らない
  3. 外壁から人に被害が出ると、建物の持ち主や管理する側の責任になりうる
  4. タイルなどの外壁は、竣工・改修から10年を過ぎた最初の調査で全面の打診が要る
  5. 傷みの種類と屋根の形で、頼む先(塗装・防水・板金・建設会社)が変わる

かけらが落ちていたら、最初にすること

建物のまわりにタイルやモルタルのかけらが落ちていたら、まず考えるのは、次のかけらが落ちてくるかもしれない、ということです。一つ落ちた場所の近くは、同じように傷んでいることが多く、雨や風、地震のあと、気温の差が大きい季節の変わり目に、また落ちることがあります。修理の連絡より先に、下を通る人を守ることが何よりです。

  1. 立入禁止にする落ちた場所のまわりにコーンやロープを置き、人が通らないようにします。かけらが届いた範囲より、少し広めに区切ります。
  2. 出入口を切り替える近くに出入口、通路、駐車場、送迎の車の乗り降りの場所があれば、別の場所に切り替え、職員とご家族に知らせます。
  3. 写真と記録を残す落ちたかけら、落ちた場所、見上げた外壁の様子を、離れた所から撮ります。日時と、前の晩からの天気(雨、風、地震の有無)も書き留めます。
  4. 業者に連絡する外壁の調査と補修ができる業者に、写真と状況を伝え、早めに見てもらいます。
  5. 報告する施設長と法人に報告します。人や車に当たった、当たりそうになったときは、保険の代理店にも連絡します。
外壁のかけらが落ちてきたときの手順。修理の連絡より先に、下を通る人を守ります。外壁のかけらが落ちてきたときの手順1. まわりを立入禁止にする2. 近くの出入口を切り替える3. 離れた所から写真と記録4. 外壁の業者に連絡する5. 施設長・法人・保険に報告
図1 外壁のかけらが落ちてきたときの手順。修理の連絡より先に、下を通る人を守ります。

立入禁止にした場所の近くを、入居者の方が散歩などで通ることもあります。職員全員に場所を伝え、入居者の方が近づかないよう声をかけます。夜間や雨の日は、ロープやコーンが見えにくくなるため、明かりや目立つ色の表示を足します。

外壁を見上げて、浮いている所やひびがないかを確かめたくなりますが、真下に近づいたり、手で触ったり、棒でつついたりしないでください。浮いた部分が落ちてくることがあります。2階以上の窓から身を乗り出して外壁を見るのも危険です。確かめるのは、業者に任せます。業者が来るまでは、立入禁止の範囲を保ち、新しく落ちたかけらがないかを時間を決めて見に行きます。

外壁から人に被害が出たときの責任

建物の外壁が落ちて人にけがをさせたり、車を傷つけたりしたとき、建物の持ち主や、建物を管理する側が、損害を償う責任を問われることがあります。民法には、建物などの工作物に、設置や保存の不備があって他人に損害が生じたときの責任の定めがあります。外壁の傷みを知っていながら放っておいた、ということになると、責任は重く見られます。

外壁の落下のときに、施設の側が問われること。外壁の落下で問われること落ちる前落ちたあと傷みに気づいていたか調査や点検をしていたか手当てをしていたかすぐに立入禁止にしたか記録を残したか早く補修したか調査の記録と、落ちたあとの手当ての記録が身を守る
図2 外壁の落下のときに、施設の側が問われること。

施設が借りている建物なら、持ち主(家主)にもすぐに知らせます。誰が補修を頼み、費用を持つかは、賃貸の契約で決まります。施設が加入している賠償責任の保険で、第三者への損害が補償されることがあるため、保険の内容も確かめてください。記録と写真は、保険の手続きにも使えます。

相談・見積は無料|お断り可・理由は不要

外壁の調査の決まり(全面打診)

一定の用途と規模の建物は、建築基準法の定期報告として、建物の状態を定期に調べて特定行政庁に報告することになっています。介護施設の多くも対象です。この調査では、外壁のタイルやモルタルの浮きも調べます。

タイルや石、モルタルで仕上げた外壁は、竣工や外壁の改修から10年を過ぎてから最初に迎える調査のときに、外壁の全面を打診(たたいて音で浮きを確かめる)などで調べることが求められています。全面の打診は、足場や高所作業車、ゴンドラを使うことが多く、費用もかかります。赤外線のカメラで浮きを調べる方法もあり、条件によって打診の代わりに認められています。

外壁の調査の方法
方法しくみ気をつけること
目で見る調査ひび、浮き、はがれを目で確かめる浮きは目では分かりにくい
打診外壁をたたいて、音の違いで浮きを確かめる高い所は足場や高所作業車が要る
赤外線の調査外壁の温度の違いから浮きを見つける天気や時間帯、外壁の向きで精度が変わる
タイルなどの外壁で、全面の調査が求められる時期と、落下があったとき。外壁の全面の調査が要るとき竣工から10年過ぎて最初の定期の調査で外壁の改修から10年過ぎて最初の定期の調査で落下があったとき決まりに関係なく早めに
図3 タイルなどの外壁で、全面の調査が求められる時期と、落下があったとき。

定期の調査の結果は、外壁の補修の計画を立てるときの大事な材料です。報告書で浮きを指摘されたのに直していなかった、ということがないよう、指摘された所は修繕の計画に入れてください。報告書の指摘は、次の調査まで待たずに、業者に見てもらうかを決めておきます。定期の報告の全体は、12条点検は4つに分かれ、防火設備の検査は別に受けますにまとめています。

外壁の傷みの種類と、頼む先

外壁の傷みは、ひび割れ、表面の粉ふき(手でこすると白い粉がつく)、継ぎ目のシーリングの割れ、タイルの浮きやはがれ、と種類があります。傷みの種類によって、頼む先と直し方が変わります。

外壁の傷みと、頼む先
傷み考えられること頼む先
表面の粉ふき・色あせ塗装の傷み塗装の業者
細いひび割れ塗膜やモルタルの表面の傷み塗装の業者、建設会社
太いひび割れ・段差のあるひび外壁の中や下地の傷み、建物の動き建設会社(調査から)
継ぎ目のシーリングの割れ・やせシーリングの劣化防水・シーリングの業者、塗装の業者
タイルの浮き・はがれ・落下接着の劣化、下地の傷み外壁の調査と補修ができる建設会社や専門の業者

外壁の傷みは、日当たりや雨の当たり方で、面ごとに進み方が違います。北側の面は湿気が抜けにくく、こけやかびが出やすい傾向があり、南や西の面は日差しで塗装の傷みが早く進むことがあります。どの面で傷みが進んでいるかを業者に見てもらうと、補修の順番を決めやすくなります。

タイルの浮きを直す方法には、浮いた部分を樹脂とピンで留める方法や、浮いたタイルを張り替える方法などがあります。範囲が広いときは、外壁全体を覆う改修を考えることもあります。どの方法がよいかは、調査の結果と、建物の残りの使用年数で決めます。外壁の継ぎ目のシーリングの傷み方は、シーリングの劣化は4段階。段階で、直し方と急ぎ方が変わりますにまとめています。

屋根は、形と材料で頼む先が違う

屋根の修理を頼む先は、屋根の形と材料で変わります。平らな屋根(屋上)と、傾きのある屋根では、傷み方も直し方も違います。雨漏りが出たときの調べ方は、雨漏りは、原因を見つけるまでが工事の半分ですにまとめています。

屋根の形・材料と、頼む先
屋根主な傷み頼む先
平らな屋根(屋上)防水の層の傷み、排水口の詰まり防水の業者
金属の屋根さび、継ぎ目のゆるみ、留め具の浮き板金の業者
瓦の屋根瓦のずれ・割れ、漆喰の傷み瓦の業者
スレートの屋根ひび、色あせ、反り屋根の業者、塗装の業者
屋根の形と材料で変わる頼み先。屋根の形と頼む先平らな屋根防水の業者金属の屋根板金の業者瓦の屋根瓦の業者スレート屋根・塗装の業者
図4 屋根の形と材料で変わる頼み先。

屋根の工事も、外壁と同じく足場が要ることが多い工事です。雨どいの修理や、屋根の板金の補修、太陽光の設備の点検なども、外壁の工事と同じ時期にまとめると、足場を一度で済ませられます。屋上に太陽光の設備を載せている場合や載せる予定がある場合は、防水との関係も業者と相談します。

屋上の排水口に落ち葉やごみがたまると、雨水があふれて防水の層を傷めたり、雨漏りの原因になったりします。台風や大雨の前に、排水口のまわりを掃除しておくだけでも、傷みを減らせます。ただし、職員が屋上に上がるときは、手すりや柵のある範囲にとどめ、勾配のある屋根には上がらないでください。

入居者がいる中での、外壁の工事

外壁や屋根の工事は、足場を組み、建物のまわりを囲って進めます。入居者の方が暮らしたまま進めるため、外まわりの工事ならではの気配りが要ります。

外壁の工事のときに気をつけること
場面気をつけること
窓塗装やシーリングの間は窓を開けられない日がある。換気の方法を決める
におい塗料のにおいが居室に入る。においの少ない塗料を選べるか相談
視線とプライバシー足場の上の作業員と、居室の窓が近くなる。カーテンを閉める時間を決める
防犯足場から人が入らないよう、夜間の足場の管理と窓の施錠を決める
音足場を組む・ばらす日、外壁をはがす日は音が大きい。時間帯を決める
洗濯物と送迎干す場所と、送迎の車の乗り降りの場所を変える

工事の前に、入居者の方とご家族に、工事の期間、窓を開けられない日、においや音の出る日を知らせます。認知症のある方は、窓の外に人がいることに驚かれることもあるため、職員が前もって声をかけます。居ながらの工事の工程の組み方は、居ながら工事の工程表は、工事と暮らしの予定を重ねて作りますにまとめています。

費用の目安と、見積の見方

外壁と屋根の工事は、規模が大きくなりやすい工事です。部分の補修で済むこともあれば、建物全体の塗装や防水のやり直しになることもあります。

外壁と屋根の工事の費用の目安
工事費用の目安工期
屋上の防水500万〜3,000万円1〜3か月
外壁の塗装・補修800万〜3,000万円1〜3か月

建物の大きさ、傷みの程度、工法、地域で変わります。部分の補修なら、これより小さな金額で済むこともあります。正確な金額は、現地を調べたうえでの見積で確かめてください。

見積では、足場の費用、調査の費用、補修の範囲(何平方メートル、何か所)、工法と材料の名前、保証の年数が、分けて書かれているかを確かめます。足場は費用の大きな部分を占めるため、外壁の塗装と屋上の防水、窓まわりのシーリングなどを同じ時期にまとめると、足場が一度で済みます。工法ごとの単価と、年あたりの費用の比べ方は、屋上防水と外壁塗装は、総額より年あたりの費用で比べますにまとめています。

費用が大きくなる工事は、社会福祉法人なら見積の社数や入札の決まりがあり、補助金を使えることもあります。頼み方の3つの方式は、大規模修繕は着工の2年前に動き出し、石綿の調査は設計の段階で済ませますをご覧ください。

施設長・法人・ご家族への伝え方

外壁の落下は、人に当たらなかったとしても、建物の安全に関わる出来事です。施設長と法人にはその日のうちに報告し、記録に残します。報告は、事実、したこと、業者の見立て、これからの手当ての4つに分けます。

報告に入れること
項目書くこと
事実いつ、どこに、何が落ちていたか。人や物への被害の有無
したこと立入禁止にした範囲、出入口の切り替え、写真、業者への連絡
業者の見立て浮きの範囲、応急の処置、補修の方法と見込みの費用
これからの手当て全面の調査、補修の時期、足場をまとめる工事の計画

ご家族や来訪者には、出入口を切り替えた理由と期間を、玄関の掲示や連絡で伝えます。近所の方の通り道に落ちる心配があるときは、近所の方にもお知らせし、通らないようお願いします。

相談・見積は無料|同じ条件で最大3社

このお問い合わせ1本で、
最大3社の見積がそろいます。

モデルケース:雨のあと、玄関の脇にタイルが落ちていた施設

モデルケース:築18年・4階建ての介護老人保健施設

大雨の翌朝、玄関の脇に外壁のタイルが2枚落ちていた

変わったこと(結果)

大雨の翌朝、職員が玄関の脇にタイルのかけらが落ちているのに気づきました。すぐに玄関の脇をコーンとロープで囲い、ご家族と職員には通用口を使ってもらうよう案内しました。離れた所から写真を撮り、外壁の調査ができる業者に連絡しました。業者が高所作業車で玄関のまわりを打診したところ、まわりのタイルにも浮きが見つかり、その日のうちに浮いたタイルを落とす応急の処置をしました。

背景と、困っていたこと

この施設は、竣工から10年を過ぎたあとの定期の調査で、外壁の全面の打診を受けていませんでした。報告書には「浮きの疑い」と書かれていましたが、修繕の計画には入っていませんでした。

その後に決めたこと

施設は、外壁の全面の調査を行い、浮きのある所の補修と、外壁の塗装、屋上の防水を、翌年度に同じ足場でまとめて行う計画を立てました。補修までの間は、玄関の上に落下を防ぐ網を張りました。

このモデルケースは、介護施設でよく起きる流れをもとに組み立てた例です。実在の施設のお話ではありません。

平日のうちに、しておくこと

平日のうちにしておくこと

  • 定期の報告の調査の結果を確かめ、外壁の浮きの指摘がないかを見る
  • 竣工や外壁の改修から10年を過ぎていないかを確かめる
  • コーンとロープ、立入禁止の表示を用意しておく
  • 玄関や通路の上の外壁を、遠くから時々見て、ひびや浮きがないかを確かめる
  • 屋上の排水口のまわりを、台風や大雨の前に掃除する
  • 外壁の塗装、屋上の防水、シーリングを、足場をまとめて計画する

外壁と屋根の工事の単価は屋上防水と外壁塗装は、総額より年あたりの費用で比べます、雨漏りの調べ方は雨漏りは、原因を見つけるまでが工事の半分ですにまとめています。

外壁の落下は、地震や台風、大雨のあとに起きやすくなります。災害のあとは、建物のまわりを一周して、落ちたかけらがないか、外壁に新しいひびがないかを、離れた所から確かめてください。業務継続計画に、災害のあとの建物の確かめ方として書いておくと、慌てずに動けます(運営指導の建物・設備は、届け出と記録と実態を見られます)。確かめる順番は、玄関や通路など人が通る場所の上から先にします。

よくある質問

建物のまわりに外壁のかけらが落ちていました。まず何をしますか

落ちた場所のまわりを、かけらが届いた範囲より広めに立入禁止にし、近くの出入口や通路を切り替えます。そのうえで離れた所から写真を撮り、外壁の調査と補修ができる業者に連絡します。

外壁の浮きを、職員がたたいて確かめてもよいですか

真下に近づいたり、触ったり、棒でつついたりすると、浮いた部分が落ちてくることがあります。確かめるのは業者に任せ、職員は離れた所から見るだけにします。

外壁のかけらが人に当たったら、誰の責任ですか

建物の持ち主や管理する側が、損害を償う責任を問われることがあります。傷みを知っていて放っておいたと見られると、責任は重くなります。施設の賠償責任の保険の内容も確かめてください。

外壁の全面の打診は、いつ要りますか

タイルや石、モルタルで仕上げた外壁は、竣工や外壁の改修から10年を過ぎてから最初に迎える定期の調査のときに、全面の打診などで調べることが求められています。

くわしく:12条点検は4つに分かれ、防火設備の検査は別に受けます

外壁の修繕は、どこに頼めばよいですか

傷みの種類で変わります。塗装の傷みは塗装の業者、継ぎ目の傷みはシーリングの業者、タイルの浮きや太いひびは、外壁の調査と補修ができる建設会社や専門の業者に頼みます。

くわしく:シーリングの劣化は4段階。段階で、直し方と急ぎ方が変わります

屋根の修理は、どこに頼めばよいですか

平らな屋根(屋上)は防水の業者、金属の屋根は板金の業者、瓦の屋根は瓦の業者、スレートの屋根は屋根や塗装の業者に頼みます。

外壁の工事の間、入居者の生活はどうなりますか

窓を開けられない日、においや音の出る日、作業員が窓の外に来る時間があります。前もって入居者の方とご家族に知らせ、換気や洗濯物、防犯の段取りを業者と決めておきます。

くわしく:居ながら工事の工程表は、工事と暮らしの予定を重ねて作ります

外壁と屋上の工事は、まとめたほうがよいですか

足場の費用が大きいため、外壁の塗装、屋上の防水、窓まわりのシーリングを同じ時期にまとめると、足場が一度で済み、工事の期間もまとまります。

くわしく:屋上防水と外壁塗装は、総額より年あたりの費用で比べます

外壁の塗装と補修には、いくらかかりますか

建物の大きさや傷みで変わりますが、外壁の塗装と補修の全体で800万円から3,000万円ほど、屋上の防水で500万円から3,000万円ほどが目安です。部分の補修なら小さく済むこともあります。

借りている建物の外壁が落ちました

持ち主(家主)にすぐ知らせます。誰が補修を頼み費用を持つかは、賃貸の契約で決まります。立入禁止と記録は、施設の側でもすぐに行います。

地震や台風のあと、外壁は何を確かめればよいですか

建物のまわりを一周して、落ちたかけらがないか、新しいひびや浮きがないかを、離れた所から確かめます。気になる所があれば、立入禁止にして業者に見てもらいます。

くわしく:運営指導の建物・設備は、届け出と記録と実態を見られます

あわせて読みたい記事

設備が止まったときの全体の手順は設備が止まった方へ、頼み先の一覧は設備別の頼み先、ご相談の流れはご相談の流れにまとめています。

監修者

鈴木貴行|介護施設営繕・修繕専門家

  • 30年以上営繕・設備管理の経験
  • 1,000施設超関わった介護・高齢者施設
  • 3,000件超修繕・設備改善の案件

介護施設の営繕・設備管理に30年以上携わり、1,000施設を超える介護・高齢者施設の現場に関わってきました。外壁の落下のときの手順と、外壁と屋根の頼み先の考え方を監修しています。

経験した施設
特別養護老人ホーム有料老人ホームグループホームデイサービスサービス付き高齢者向け住宅
専門分野
給排水空調電気・照明トイレ・浴室床・壁扉・建具ナースコール
  • 建築基準法第12条(特定建築物の定期調査。外壁タイル等の全面打診等による調査)
  • 民法第717条(土地の工作物等の占有者及び所有者の責任)
  • 介護施設 修繕の窓口「よくある工事の、金額と工期」(トップページ)

制度や基準、費用の目安は変わることがあります。手続きや工事の前に、最新の資料と、現地を確かめた見積でご確認ください。

関連

あわせて読まれています

お問い合わせフォーム

  • 1回の依頼で最大3社
  • 相談・見積は無料
  • お断り可

施設名、お困りの箇所、いつからどんな状況かをご記入ください。担当より折り返しご連絡します。ご相談とお見積りは無料です。お急ぎの場合は、その旨をお書き添えいただければ優先してご連絡します。このお問い合わせ1本で、最大3社の見積を取得できます。

お電話での受付は行っていません。このフォームかLINEで、24時間受け付けています。

    1お困りの内容

    お困りの箇所任意・複数可

    いつから・どんな症状か・今どう対応しているかが分かると、手配が早くなります。分からないことは、そのままお書きください。

    お急ぎの度合い任意
    見積の取り方任意

    2施設について

    所在地が分かると、対応できる施工会社と時期をすぐにお答えできます。

    3ご担当者について

    ご返信はこのアドレスにお送りします。送信後すぐに受付完了メールが届きます。

    4写真を添付任意

    写真があると、その場で判断できることがあります。1枚10MBまで。LINEからも送れます。

    相談と見積は無料です。見積の後にお断りいただいても構いません。お電話での受付は行っていません。

    お急ぎの方は LINE からもご相談いただけます(24時間受付)。

    LINEで写真を送って相談する24時間受付

    必須は、施設名・ご担当者名・メールアドレス・お困りの内容の4項目です。分からないことは、そのままお書きください。何を確認すればよいかからご案内します。

    まずは写真1枚から、ご相談ください。相談・見積は無料|LINE・フォームで24時間受付(お電話での受付はありません)

    LINEで相談24時間受付 無料で一括見積最大3社・お断り可